Home > エンターテイメント > ドラマ紹介 > 職場の神 (직장의 신)

   職場の神 (직장의 신)   
KBS2『職場の神』
初回放送:2013年4月1日
放送時間:月・火曜、午後10:00
演出:チョン・チャングン、ノ・サンフン
脚本:ユン・ナンジュン
登場人物:キム・ヘス、オ・ジホ、チョン・ユミ、イ・ヒジュン、チョン・ヘビン、チョグォン、キム・ギチョン、キム・ウンス、ナ・スンホ、イ・ミド、キム・ナウン



ミス・キム役(キム・ヘス)
「会社のために、同僚のために、上司のために仕事をするな。ただ自分自身のために仕事をしろ。それがあなたがここで生き残る方法だ」
天上天下唯我独尊。この世の中で尊重するものは、ひたすら自分と賃金と資格証だけ。韓国最高の自発的非正規職員ミス・キム。





チョン・ギュジク役(オ・ジホ)
「Y-jangグループの核心商品は何か? 味噌、醤油、コチュジャン、そして!! まさに私、イッツ・ミー! ギュジク最高!!」
出身校の縁故、同郷の縁故、血縁に頼る? 実力主義社会? それは頼るものがない者たちの自己慰労で、私は一生つましく、会社に埋もれながら生きるつもりだ。だから私のナワバリに手を出すな。会社の、会社による、会社のための男チャン・ギュジク。





チョン・ジュリ役(チョン・ユミ)
「私の願いはただ一つ…。合コンで気に入った男に、堂々と私はY-Jangに勤めています! と言い、次回を申し込んで成功すること!」
三流大、万年シングル、契約職のスリーコンボ。暗鬱な青春、孤独でも悲しくても一度だけ泣いてさっさと忘れよう。私は必ずこの会社でコチュジャン、味噌、醤油より大切な人材になるのだから! まだ人生の「本当」の味を知らない今年の新入契約職員チョン・ジュリ





ム・ジョンハン役(イ・ヒジュン)
「適者生存、弱肉強食、ジャングル社会、私はこのような言葉に同意しない。私たちは人食い人種ではないでしょう? 私たちは仕事を分かち合う家族です、皆さん!」
競争よりは協力、追い越しよりは譲歩、一番よりは一緒が幸せだ。Y-Jangの標準、Y-Jangの常識ム・ジョンハン。





クム・ピッナ役(チョン・ヘビン)
「私は25歳の輝く正規職員。周りの人は会社勤めは飽き飽きする、疲れると言うが、少し肯定的に考えてみて下さい。業務が多ければ明日すれば良いし、出勤したくなければ休暇をとれば良いし、満員電車が嫌ならタクシーに乗れば良いでしょう?」
無いことが心配だというが、私はあることが魅力。私は両腕を広げて書類を抱え、ひっくり返っても大丈夫。それほど痛くはありません。愛が後ろに来ていることを思い出して今日も笑う。そう! クム・ピッナ。





ケ・ギョンウ役(チョグォン)
Y-Jangに上半期公開採用で入社。
礼儀正しい社員ケ・ギョンウ、皆の模範ケ・ギョンウ、称賛がやかましい。ギョンウ、まさにケ・ギョンウ。





企画意図
大学進学率が80%を越し、深刻な就職難で苦しめられる今日のこの国の若者たち。彼らに希望はあるのだろうか? 彼らは夢を見ても良いのだろうか? このドラマはその質問にやや低く「良い」と答えたいドラマだ。万年失業者より、非正規職員の人生を選んだ彼らに、そしてそんな彼らに「頑張れ」と言いたい潜在的絶対多数に、このドラマは時にはカタルシスを、時には冷静な叱責を、そして究極的には暖かい手を差し述べたい。常に長いスーツのズボン、無彩色のビジネススーツ、ネットつきリボンと124種の雑多な資格証で武装し、ビルの森を縫いながら3ヶ月の契約期間が終われば突然消える自発的非正規職員ミス・キム。私たちが「当然」だと信じていた職場での生活のすべての不合理と非常識に、とてつもなく奇抜な方式で対処する彼女の活躍像は、現代の会社員に「アイアンマン」も羨ましくない精神的カタルシスを提供するだろう。