| ■ ■ ■ ■ ■ 紳士の品格 (신사의 품격) ■ ■ ■ ■ ■ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
SBSドラマ『紳士の品格』初回放送:2012年5月26日 放送時間:土・日曜、午後9時50分 演出:シン・ウチョル、クォン・ヒョクチャン 脚本:キム・ウンスク 登場人物:チャン・ドンゴン、キム・ハヌル、キム・スロ、キム・ミンジョン、イ・ジョンヒョク、ユン・セア、ユン・ジニ、キム・ジョンナン、イ・ジョンヒョン、キム・ウビン |
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■キム・ドジン役(チャン・ドンゴン) あまりに完ぺきな顔とあまりに欠点がないボディースペックを持った男。場所と時間を問わず、足を踏み入れるごとにランウェーにしてしまう男。しかし残念ながら元来の独身だ。独身を守る理由は意外に簡単だ。「稼いだ金を妻や子供に使わせたくない」それだけだ。不惑の年40にも頭からつま先まで完ぺきなのは、稼いだ金を一人で使うからだと信じる男。 ■ソ・イス役(キム・ハヌル) 「ストライク!」と判定を下した彼女が審判マスクを脱ぐ。波打つ長い髪がヘルメットからこぼれる。あふれる笑顔。そのおかげで社会人野球団「ブルーキャット」には判定ミスが存在しない。彼女がストライクといえばストライクで、ボールといえばボールで、しろと言えばする。なぜ? 強情ではないが断固としていて、荒々しくはないが黙認はない性格にはカリスマが8割だから。それで男たちはイスと平凡な「友情」だけを育む。愛より遠く友情よりは近いそんな仲も良いではないか。 ■イム・テサン役(キム・スロ) 人生は名前のとおりだというが、すべき事は多いがセラとの恋愛はますます盛んだ。大きな建設会社に務めたが、「社長」と呼ばれながら仕事をしようというドジンのシンプルな誘惑に、友情と義理、大義と名分、男の行くべき道などで三日三晩悩み、ドウォンの決定に悲壮にも大企業に辞表を投げつけた。会社に危機が訪れるたびに、内では死にかかっているドジンを助けようと、外では虎患媽媽のような借金取りを収拾しようと、実質的な柱の役を果した。 ■チェ・ユン役(キム・ミンジョン) 目はその人を映し出す鏡という。暖かくて親しげで静かで思慮深いうえに、眼球湿度60パーセント。その深くて黒い憂愁に女心は波浪注意報を発令するが、その憂愁の原因は残念なことに死別した妻への恋しさだ。4年過ぎた今でも彼の4番目の指には結婚指輪が手錠のようにはめられている。妻の死を目撃して死亡に関連した裁判さえ敬遠するほど深い傷を受けた彼は、いまだに友人たちにも用心深い。 ■イ・ジョンロク役(イ・ジョンヒョク) 彼も「キャップ」だった時期があった。真っ赤なスポーツカーで狎鴎亭に出現した20代の頃。5:5に正確に分けたオレンジの前髪をひるがえして、「乗れ!」と一言いえば、誰もが簡単に助手席に乗った。そんな彼が北京でオリンピックが開催された年に、人生の墓場、結婚という棺に入った。ありふれた速度違反でも契約結婚でもなかった。20才の花たちがスポーツカーに乗らないので彼は悟った。 ■ホン・セラ役(ユン・セア) セラは美しかった。セラはセクシーだった。セラはシックだった。幼い頃はミスコリアに出場しろ、少し大きくなってからは芸能人になれとうるさいほどだったが、体育大に通って21才の年に韓国ゴルフ界を制覇した。若くて美しいうえに実力まで申し分ないので、一緒にゴルフをしたい人が政財界や芸能界、宗教界にまであふれた。セラが彼らに会わない理由はなかった。「年を取れば実力は劣っても、それまでに積み重ねた人脈は崩れない」が最大の持論だった。目が覚めれば男たちに呼ばれ、男たちと会い、男に会ったという理由で他の男と争わなければならない日常の連続だった。 ■パク・ミンスク役(キム・ジョンナン) 44才だって? ご飯の代わりに防腐剤でも食べているのか? 34才でも通る美貌。その美貌、その財力、その学歴、いったい憂いはどこにあるのかと思うがミンスクは憂鬱だ。金があれば全てが解決すると思っていた。しかし不妊、チョンロクの浮気、金で解決できる問題は一つもなかった。 ■イム・メアリ役(ユン・ジニ) メアリには恋愛より早急なものがあるが、それは復讐だ。彼女は太っていた。とても太っていた。しかし太っているからと恋愛ができないのだろうか。熱病のような初恋の初めてのキスの思い出などはなかった。倒れれば地面にひびが入るかと心配した不届きな初恋が存在するだけだ。女になって帰ってくる。歯ぎしりしながら88サイズでニューヨーク行の飛行機に乗った。 ■コリン役(イ・ジョンヒョン) 米国で生まれて日本で育ったグローバルなコリンは韓国人だ。青い目とブロンドの父もいるが、黒い髪、黒い瞳を持つ韓国人だ。一足遅れた思春期で韓国式の反抗期に襲われ、結局家出という極端な選択をする。母の国で同じ髪の色の本当のパパを探す! 一人の少年の勇気ある決断は、4人の男の人生を暴風、いや津波の中に追い込む。「あなたたちの中に私のパパがいるというが?」 ■■ 企画意図 ■■ 40は淡い初恋のような甘くほろ苦いロマンスがなつかしい年齢、だという…私たちの人生で40とはどんな年齢だろうか。 |
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