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   男を信じた (남자를믿었네)   
MBC 帯ドラマ『男を信じた』
初回放送:2011年2月28日 午後8時15分
放送時間:毎週月-金曜日 午後8時15分
脚本:チュ・チャノク
演出:イ・ウンギュ、チェ・ウンギョン
出演陣:パク・サンミン、ウ・ヒジン、シム・ヒョンタク、ワン・ピンナ、キム・ドンウク





キム・ナムギ役(パク・サンミン)
キム会長が死別した最初の夫人から生まれた息子。イム女史に対する愛情も実の母親に対する愛情もない。腹違いだった妹ファギョンとも表面では仲が良いようにしても、裏では後継者争いで鋭い関係を維持している。初めての結婚生活に失敗して元妻が産んだ息子を育てている。いろんな理由で女に対する不信と侮蔑が基本である。愛情が欠乏して育ったので、内面は鋭敏な傷の跡が残っている孤独な男。偶然に知り合ったキョンジュと適当に楽しもうとしたが、いつのまにか心からキョンジュが好きになり始める。

キム・ファギョン(ウ・ヒジン)
キム会長の娘。オールドミスで野心家だ。所有欲も強くて執着も強い。自分が願うものなら、しつこく待って、どうしても手に入れてしまう毒グモのような女。会社を受け継ぐためならどんな事でもするだろう。父に認められたいという欲望と渇望が大きい。会社と家での自身の地位を固めるために彼女はソヌを利用、競争会社の機密を聞き出すことはもちろん、さらに彼の身分まで偽造して家に自身の恋人だと紹介する。

イ・ソヌ役(シム・ヒョンタク)
頭が良くてユーモアもあってイケメン。生活のため、大学も中途であきらめたが、読書好きで度胸もあって事業手腕もある。あらゆる事をみな持っているがお金だけない。早く亡くなった両親の代わりに兄弟姉妹を育てた老いたおばあさんと病気にかかった妹、妹の手術をしようとするならお金が切実に必要だ。目の前真っ暗なソヌにシン社長という人が現れて特別な提案をしてくる。直ちに急な手術、生死がかかった手術なので、他の代案がなかった。彼は巨額を受けてシン社長がいわれるとおりにある企業の内容を取り出す計画に参加する。ソヌはこのことが自身の人生をとんでもない軌道の上に上げるなんて、その当時には想像さえ出来なかった…

オ・ギョンジュ役(ワン・ピンナ)
アルバイトをしながら自力で専門大を卒業した後、山*野原*川に入社した。学閥もなくて家のバックもないが未来に対する期待とプライド一つは最強だ。父親が違う妹と10年以上一人で二人の娘を育ててきた母インヒと暮らしている。3年になった彼女の恋人のソヌ、彼と一緒にいると気が楽で、いつかは良い暮らしをすることができそうな気もする。ところで突然、彼が消えた。わけも分からないまま彼女は一人になった。背信と喪失感の苦痛のまん中で彼女に手を差し出した人がいた。そう、ナムギ! 彼も自身のように孤独な人間という思いが徐々にし始めるが…

ムン・ヒョンス役(キム・ドンウク)
利己的ではないが、極めて個人主義的な都会の男。バリスタをしながら時々いい原豆を買ってくるという名分でふらりと旅行して自由に生きたが、最近では女性問題のために足かせをかけられている。自分の家で弁護士と結婚しろというので別れた過去の恋人チョンミン! 結婚の前日まで泣きわめいて電話をしたり訪ねてきた。結婚するなとつかまえれば、あやまって抜け出たし、別れようと背を向ければ君がいなければ生きられないとつかまえた。問題は結婚後にも同じパターンというもの! 家政婦のカンおばさんの次女がアルバイトをやとってコーヒーショップに入れたが、特異な性格だ。他人事のように距離をおかないで、干渉、おせっかいする。静かに見ていると、閉ざされた心を苦心しないで開くようにする情緒的な力がある。いつもクールだった彼の心に春の花が咲く。もっと早く出会っていたら時間も節約されて、ちょっと良かっただろうに…

企画意図
貧しいが未来を夢見た若い恋人たちがいた。しかし出口のない現実は彼らを別れさせた。二人の恋人は恋しさを秘めたまま、現実に適応してみようと努めた。結婚したし結婚生活に忠実になろうとした。恋しいその人のために純情を秘めたまま譲歩もした。その人の孤独さと苦痛を分けることができなくて残念でもあった。近くにいても心理的にはとても遠かった二人が現実の壁を越えていよいよ結ばれるまでがこのドラマの内容だ。切実に望めば結ばれるという、遠い道を回っていよいよ会うことになる彼ら愛の旅行について行ってみよう。
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