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   Dr.チャンプ(Doctor champ 닥터챔프)   
SBS月火ドラマ Dr.チャンプ(Doctor champ)

初回放送:2010年9月27日月曜日 夜8時55分
放送時間:毎週月、火曜日 夜8時55分
脚本:ノ・ジソル
演出:パク・ヒョンギ
登場人物:キム・ソヨン、チョン・ギョウン、オム・テウン、チャ・イェリョン




キム・ヨンウ役(キム・ソヨン)
勉強が一番簡単だったという天才、リップサービスに弱くて融通がきかず、人間関係があまり上手ではない方、その上、カッとする性格で、99回上手くやったのにただ1度大問題を起こし、すべてを台無しにするタイプ。精巧さを要する整形外科医になるには十分な資質を持って生まれたが、名医と言われるソ教授の医療ミスを口外して病院から追い出される。
運動なんて呼吸運動しか知らない彼女が、国家代表担当の主治医として泰陵選手村に入ることになる。医務室長のドウクのカリスマに好感を持つようになって選手村の医務室に適応してみようとそれなりに努力中だが、あまりも言うことを聞かない柔道選手ジホンのせいでイライラする。

パク・チホン役(チョン・ギョウン)
脂肪が全く無い筋肉にすばらしいチョコレート腹筋、表面は幻想的に完全な100%雄だ。だが、靭帯、足首、関節関係なく中身はガタガタだ。それでも骨の髄まで男なので女たちの大変なこと、泣くことは絶対見過ごせない。過度な親切のせいでプレイボーイだと誤解されるけれど、純情な男だと自負している。一度気に入ったら最後まで行かなければなければならないと考える。10年前には有望株だった。全国体育大典を総なめした後、国家代表のタイトルを付けて選手村に入村したが、同年齢の柔道の天才サンボンに阻まれてアジア競技大会やオリンピックのような国際競技には出場することさえもできなかった悲運のナンバー2。年齢30歳、外では青春だが選手村では老人だ。最後になるかもしれないアジア競技大会。必ず金メダルを取って兄の代わりにおい(めい)の首にかけてあげたい。

イ・ドウク役(オム・テウン)
別名「ドクター・ハウス」。有名なアメリカドラマ『ドクター・ハウス』の主人公のように足が不自由で杖をついてるのでついたニックネームだ。適当なユーモアと皮肉を混ぜた鋭い警句のまじった話し方で相手の鼻をへし折ってしまうところがある。14年前、スピードスケーティングの国家代表として選手村に入ってきたドウクは、有力なメダル候補として皆の期待を一身に受ける有望株だった。水泳チーム最強の美貌を誇るヒヨンと秘密恋愛もした。しかし試合中、他の選手と衝突して倒れた彼は、脊椎損傷により下半身マヒの診断を受けることになったのだ。米国に渡って大変なリハビリに耐え成功した彼は医者になって負傷で挫折する選手たちを勇気づけるスポーツリハビリ医になる。選手村の医務室長の席を打診されるとすぐに受諾した。

カン・ヒヨン役(チャ・イェリョン)
オリンピック金メダリスト出身。人を気持ち良くさせる笑顔とさっぱりして気さくな性格まで持った彼女。選手村に初めて入ってきたすべての男子選手たちが初日は彼女に心を奪われるが、翌日には彼女が人妻だという事実に失望する。実はバツイチ女だが、いろいろうわさされたくなくて離婚した事実は当分秘密にしている。ドウクを捨ててまで、すべてをかけたオリンピックが終わった後、虚しさと共に深刻なスランプがやってきて、その時誠心誠意で彼女を支えてくれた水泳チームの同僚ホギと結婚した。選手たちには友人のようでお姉さんのような新世代指導者。

企画意図
誰でも入ることはできない秘密の空間、泰陵選手村の医務室を舞台にした国家代表主治医たちの話!
2人の専門医がいる。国家代表選手たちだけの健康を管理する「大韓民国国家代表チーム主治医」だ。平凡な医師だが彼らの仕事はちょっと特別だ。約300人の国家代表選手たちの健康、負傷とリハビリはもちろん、競技で最高の成績をおさめるようにさせることもまた、彼らには重要な任務だ。休息が必要な時にも休めと言えず、手術が必要だからとすぐに手術を薦めることもできない。彼らを訪ねてくる患者は、患者である前に競技を控えた選手であるためだ。このドラマは明らかにメディカルドラマの延長線上にあるが、一般的な病院ドラマでは見られなかったちょっと変わった見どころと興味深いエピソードが繰り広げられる。
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