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   コーヒーハウス (커피하우스)   
SBS月火ドラマ『コーヒーハウス』

初回放送:2010年5月17日 夜8時50分
放送時間:毎週月、火曜日 夜8時50分
脚本:ソン・ジェジョン
演出:ピョ・ミンス
登場人物:カン・ジファンパク・シヨン、ハム・ウンジョン(T-ara)、チョン・ウンイン




イ・ジンス役(カン・ジファン)
若くしてベストセラーを連続で放ち、早くからスターダムに上がった小説家。傲慢さや無礼さなどは犬にでも食われてしまえ〜! というように誰にでも親切でやさしくて慎ましく笑って90度で挨拶するこのマナーの良い小説家に一目ぼれする。もちろんジンスはマナーが良くて親切でユーモラスなのは事実だ。だがぎこちない人ほど気さくに笑って、いやな人であるほど90度で丁寧に挨拶して、はやく別れたい女ほどお金をぽんぽん使うということを本当に知っている人だけが知っている。実は世の中にこれほど難しくてまったく心に満足なことはないが、例えばコーヒー一杯も自身の欲を満たしてくれるカフェがただ一ヶ所もなくて結局バリスタよりさらに激しくコーヒーを作る方法を数年間勉強して自分で直接原豆を挽いてポットでお湯を注いでお望みのハンドドリップコーヒーを飲んでこそ気がすむような気難しい人間である。こういうとても気難しいジンスが出版社だけは1ヶ所とずっと契約するのは、ジンスに劣らず大変気難しい出版社代表のウニョンのためだ。

ソ・ウニョン役(パク・シヨン)
我が国で一番上手く行く出版社代表。文化系の有名人だった祖父が運営していた出版社を父が亡くなったため受け継いだウニョンは、ここ何年間に優れた企画力を基に出版社の規模を何倍ににも育てて、ブックカフェ事業にまで進出して全国にフランチャイズに拡大、現在それこそ成功街道を走っているところだ。 セクシーな美貌の持ち主で、1年365日海外を自分の家のように回りながら、10年後には世界で一番成功した女性としてタイムズ紙の表紙に載ることを想像しながら一人でうれしくて飛行機の中でくすくす笑う。成功はしたが、まだちょっと世間知らずなところがあるソ・ウニョン代表には、発作を起こすほど嫌いなことがいくつかあるが猫、運動、まだ分別がない頃にスピード婚約してスピード破棄した、結婚しなくて本当に幸いだったと胸をなでおろす元婚約者、そして出版社の代表作家のイ・ジンスだ。

カン・スンヨン役(ハム・ウンジョン)
本人は大韓民国の20代女性の平均くらいにはなると謙虚に言うが、実は正直に包み隠さず言ってみれば平均値をぐ〜っと下回るスペックの持ち主で、現在としては人生が確実にカッコよくうまくいきそうな気配が全く見えないが、世の中を余りにも知らなすぎるので見えないことも、未来が暗い灰色であることも自覚できないまま、いつかは9級公務員試験に合格する奇跡が起こるかも知れないという根拠のない夢を見て肯定的に生きていた。
突然、スンヨンのコーヒーショップに飛び込んできたジンスに出会う前までは。九老区(クログ)、高尺(コチョク)2洞の洞役場交差点、看板も曲がってさびれていく「宮殿コーヒー」、この店で唯一エスプレッソマシーンを扱えるスンヨンは、ある日、宮殿コーヒーにやってきたジンスの親切にすっかりやられて、前後の事情も分からないまま先輩トサンの推薦で、突然小説家イ・ジンスの秘書となる。

ハン・ジウォン役(チョン・ウンイン)
意地悪な運命のいたずらのために遠回りしたが、自身の魂のパートナーはウニョンでありウニョンとの運命的な愛を必ず成就しようという抱負を持っている自称ロマンチスト。代々、お金持ちの家の息子で素敵なルックスに最高のスペック、何不自由なく育ったからなのか世の中が自分中心に回っていると考える。 ウニョンの友人に色目を使って婚約破棄されたのも、ウニョンが男たちの世界を理解できないひどい潔癖症と嫉妬心の持ち主だからだ。お前は間違ってないという周辺の慰労を、極めてふさわしい言葉だと考えていて、ウニョンと別れた後自身の傷ついた魂(?)を治めるために何年間香港に留まってついに今はウニョンを許すくらい(?!)治癒してまたソウルに帰ってくる。

企画意図
プロになりたいアマチュアたちに...
誰でも簡単に話すこの二つの単語の本当の差とは何だろうか? プロになれと教える先輩らは本当に、本当にプロの意味を知っているだろうか? 本当にプロというのは何だろうか? どの程度なら私たちは誰かをプロと認めるだろうか?
ここに一生ただ一度もアマチュアだったことがない、それでアマチュアでない人生が何かも知らない、ただ明るいから、より前途が暗い私たちの青春がいきなりプロの世界に飛び込んで体験する笑うことのできないハプニングが描かれる。大韓民国の変人番付で何位の中に入るという、本当に変な人間だが作品一つはあきれるように書くというプロ作家とぶつかって繰り広げられるあらゆる事件を通じて、誰かから認められること、誰かに信頼を与えること。 誰かに愛されること、誰かを愛すること、プロとして生きるということの本当に意味を見せようと思う。アン・ドヒョンの詩句を借りて表現するなら、プロというものは恐らくこういう意味かも知れない。「煉炭の灰をむやみに蹴るな。君は誰かに一度でも熱い人であったか」。このドラマは、情熱を燃やして誰かの人生まで熱くさせる、そのようなプロたちの話をしようとする。

 
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