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   個人の趣向 (개인의취향)   
MBC水木ミニシリーズ『個人の趣向』 

初回放送:2010年03月31日 水曜日 夜9時55分
放送時間:毎週水、木曜日 夜9時55分
脚本:イ・セイン
演出:ソン・ヒョンソク、ノ・ジョンチャン
登場人物:ソン・イェジンイ・ミンホキム・ジソクワン・ジヘ




パク・ケイン役(ソン・イェジン) (家具デザイナー)
恋愛下手なオールドミス。チョン・ジンホとは対称的なキャラクター。シングル用家具ブランド「個人(ケイン)ストーリー」の代表。 気さくで飾らない中性的な魅力の持ち主で、人間味がある。
建築業界の独歩的な存在であり奇人で有名なパク・チョルハン教授の一人娘。
おろかでじれったいくらい一度信じた人は最後まで信じ、カンが鈍くて誰でもその気になればだますことができるほど単純な性格の持ち主。それだけ純粋で明るい。カップラーメンなどインスタントで食事をすませるのが好きで、食べ物は質より量に執着し、計画をたてるよりは衝動的に事を起こすのが好きだ。本人は適当だと考えるが深刻的にぐうたらで、世紀末的なめんどくさがり。対策のないハチャメチャさでただ一日一日が無事に過ぎていくことを願うだけだ。 親友に恋人を奪われて、男も女も信じられなくてゲイの友人を切実に望んでいた時、偶然なきっかけでゲイとの同居を始め、ファンタスティックなゲイの友人を満喫する。ゲイのボーイフレンドを通じて自身の女性らしさを探してアイデンティティーを見つけながら成長する。その男が韓国最高権威を誇る建築家である父の代表作の「尚古斎」の設計を盗作するために接近したことも知らずにチョン・ジンホを友人として好きになり、男として愛して、愛の熱病を病むことになる。 彼女を産んで産後のひだちが悪くて死んだ母のせいで父親が彼女を嫌っていると思っていて、誰にも打ち明けることができない骨の奥深くに孤独さ秘めている。孤独さは彼女が健康な恋愛をするのに障害になるとジンホが指摘すると激しく反発する。「尚古斎」の中の‘秘密の部屋’によりジンホの本当の心を知ることになる。

チョン・ジンホ役(イ・ミンホ)(建築設計社)
「窓」建築事務所の所長。シックな魅力があるアーバンな男、スタイルを重要視する。整理整頓とアイロンがけが趣味のポーカーフェース。丸より四角を、曲線よりは直線をカンディンスキーのぴったり当てはまる四角の鋭さを好む。
適当なぶっきらぼうさと適当な冷静さ、適当な個人主義的な好みで、不本意ながらと女性たちに悪い男だと誤解されたりもするが、それとなく女性の母性本能を刺激したりもする。 音楽愛好家であり美食家、写真、映画、ワインなど高級な趣味をもち、料理や建築など文化全般に関し造詣が深く、事業家というよりは芸術家としての気質が強い。何でも計画を立てて、計画通りに実践するタイプ。衝動的に事を進行することはほとんどない。冷たく見えるが内面に熱い情熱を持っていて、ドライだが人とも交流に対して飢えている。イェソル美術館プロジェクトに対する欲のため、「尚古斎」に入るために偶然にゲイと嘘をついたことがパーフェクトな人生をつまづかせてしまう。ただ一度も壊れたことのない完ぺき男がゲイのように振舞いながらまともに壊れてしまい、同時にその家に住む破天荒女パク・ケインとぶつかり合いながら最後にはお互いを成長させる存在となる。ケインのゲイの友人の役割をしながらケインのファンタジーを満足させて、自身もやはりチャンニョルという山を越えることになる。一族を起こすという大きな抱負はないが、ことごとにチャンニョルと対立し、内心チャンニョルを意識するのは仕方ないこと。イェソル美術館の仕事をはさんでチャンニョルが無理なことを要求するが、それにより自身の中に隠されていた勝負根性を発見する。チャンニョルの父のせいで自分の父の事業が失敗した過去がある。

ハン・チャンニョル役(キム・ジソク)(韓国最高の建築事務所のチーム長)
ルックス、学歴、家柄、財力など、どれ一つ欠けないパーフェクトな条件の持ち主。すべて自信満々で仕事も愛も目的にすることは成就して、目的のためには手段を選ばないことがジャングルの法則だと考える。事業家としての動物的な本能と感覚を持っている。ジンホが四角ならば、チャンニョルは丸だ。角張っていなくて丸くて誰ともよく合わせて目的のためならば敵との妥協もはばからない。一瞬、真正性がないように見えるほど、何が冗談で何が本当かわからないほど真剣さと軽さの境界を行き来して、瞬間の快楽と情熱を楽しむ。 天然女ケインをふってケインの親友インヒと結婚するほど厚かましいキャラクター。仕事では成功するが、そのストレスを紛らわすために絶えず新しいエネルギーを探して新しい恋愛に飢えている。インヒとの結婚が壊れてしまった後、初めはインヒに執着するが、ジンホが「尚古斎」でケインと同居をするのを知って一歩遅れてケインの真価を知ってケインに執着するようになる。優秀な男が時には卑劣に、時には壊れて、嫌いになれないキャラクターだ。ケインの真価に気づいてプッシュするがケインもインヒもすでにジンホに関心を持ってしまっている。仕事に愛にジンホと対立してジンホを成長させる存在。

キム・インヒ役(ワン・ジヘ)(スチュワーデス)
スタイル抜群の絶対的美貌のッ持ち主。ケインのルームメートとして自他共に認める親友でありながら結局ケインの恋人を横取りして結婚までする。適当に俗物的で適当に猫をかぶることもできる典型的なこの頃の女だ。女のルックスは力だと考えて、肌管理、ダイエット、運動、ファッション、ブランド物など、どれもおろそかにすることがない。
計算ばやくて自己中心的で挑発的だ。ケインとは高校1年の時に知り会って、10年越える友情を維持している。事実、ケインは知らないがインヒが初めてケインに接近した理由は、自身が引き立って見えるためだった。天然女ケインはインヒの友人としてインヒを引き立ててくれただけでなく、インヒに接近したがる男たちのおとりになってくれた。チャンニョルもやはりそうだと信じる。自身に接近するためにケインを利用した数多くの男たちのように…だから自分がチャンニョルを奪ったのでなく、ケインがしばらく錯覚しただけだと思っている。チャンニョルとの結婚が水泡と帰してから、ずうずうしくも過酷な努力により「尚古斎」に入ることになるが、ジンホがゲイでないことを知ってモーションをかけ始める。ケインがジンホが好きなことを知りながらも、ケインの男を二度も奪おうとするけれど…友情も重要だが、愛の前でなら話が違う…ケインが同性の友人にうんざりしてゲイの友人を求めるようにさせた張本人だ。

企画意図
-ゲイになったパーフェクト男VS外見だけ女の天然女の不らちな同居。
-女性たちのファンタジー。ゲイのボーイフレンドとの友情と愛の間。
-現代女性の愛と友情、そして結婚。
-友人という名で女たちがコミュニケーションする方式。
-愛の3つのカラー、昔の恋愛、進行中の愛、近づいてくる愛。
-エゴイストたちのコミュニケーション。
-女性と男性を越えて人間対人間としてコミュニケーションする成長記。

 
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