| ■ ■ ■ ■ ■ 星を取って (별을따다줘) ■ ■ ■ ■ ■ | |||||||||||||||||||||
SBS月火ドラマ『星を取って』初回放送:2010年1月4日 夜8時45分 放送時間:毎週月、火曜日 夜8時45分 脚本:チョン・ジウ 演出:チョン・ヒョ 出演:チェ・ジョンウォン、キム・ジフン、シン・ドンウク、チェ・ヨンイン、イ・キョン |
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■チン・パルガン役(チェ・ジョンウォン) 25才。別名「いてもいなくてもいいMissシン」 職業:JK生命のFC(業界関係者や顧客が粘りの保険会社と呼ぶくらい、保険勧誘員たちの粘り強い販売能力で持ちこたえているこの会社で実績最下位のチン・パルガンが5年も持ちこたえているということは明らかに彼女の能力だ。粘り一つでは他の追従を許さない不屈の韓国人とでも言おうか) 両親の事故で突然、5人の弟妹の母親役になってしまった主人公。特有の楽天的な性格と愛嬌を武器に状況を解決して人生を考え直すことになる。 ■ウォン・ガンハ役(キム・ジフン) 33才。JK生命保険社の顧問弁護士。 性格:北極の氷も私の前では申し訳ないと頭を下げて背を向ける。なぜかと尋ねるな。生まれつきそうだから。同情のない世の中に同情心なく生まれたのは罪ではない。恥ずかしがることでもない。世の中の関心を引こうとする全てのものが面倒だ。 出生の秘密によって氷の塊のように冷たい感性の所有者。しかし氷の中に隠されたあたたかさと孤独さがパルガンに出会ってだんだん表に出てくる。 ■ウォン・ジュンハ役(シン・ドンウク) 30才。JK生命のシステム支援部チーム長。 性格:北極の氷も溶かすことができる程多情多感だと言われると照れくさいが、事実だ。世の中で一番嫌なことは冷たい人間と言われることだ。そう言われないために、時には疲れていても忍耐強くすべての人に親切にする。親切、それはたいしたものでない。他の人たちの話を聞いてあげること。人間は皆、自分の話を話したい欲望がある特異な動物だ。その欲望に私は徹底的に順応して生きてきた。なぜ? 私の父親がそのような人ではなかったから。 ガンハの異母兄弟、兄に対する一方的な愛情から抜け出して、何事につけてパルガンと関わることになって、愛憎の感情を持つようになる。 ■チョン・ジェヨン役(チェ・ヨンイン) 28才。チョン・グク会長の孫娘。JK生命のプログラム開発部次長。 米国支社に1年間派遣勤務をしながら優れた成果を上げて帰国、ほぼすべての条件を完ぺきに野なえて生まれた女性。裕福な環境で生まれて、自身が持った条件を楽しんで貴婦人のような人生を楽しんで生きていく女性たちを軽べつする。だが女として生まれたが、成功のために自身が女という事実も無視してひたすら成功に向かって我を忘れて生きていく女たちもやはり私の好みではない。私は仕事にも愛にも両方成功する女になりたい。 完ぺきな能力とバックでガンハに恋愛感情を持っている。後にパルガンと関わることになる。 ■ウ・テギュ役(イ・キョン) 22才。天文学科の大学生 性格:状況によって右往左往するので、ただ多重人格と言っておこう。確実な路線を歩んでいる二人の叔父と一つ屋根の下に住んでいるので、こっちにもあっちにも巻きこまれるのでそうなってしまった。 ガンハの世間知らずな甥。いつも楽天的というより問題児に近いトラブルメーカー。パルガンを好きになる。 ■■ 企画意図 ■■ このドラマの視聴者が、隣にいる誰かに「あなたもちょっと星を取ってみてよ」と話してくれたらいいだろう... ハンサムで能力のある完ぺきな男と結婚して華麗に生きたいのが人生最大の目標であった彼女に、ある日試練が押し寄せてくる。両親の突然の死、そして自身にまかせられた血のつながらない5人の幼い弟と妹たち。捨てられた子供たちを養子にして我が子として育てた優しい両親を見て育った彼女だったので、とても捨てることができなくて親代わりになることを決心した彼女の人生挑戦記がこのドラマの内容だ。 このドラマは、年齢は大人だが精神的にはまだ大人になれない三人の若者が、どんなふうに大人になっていくかを見せる成長ドラマだ。私たちはすてきに見えたい相手に「あの星を取って」という鳥肌のたつような言葉を口にすることはできない。職場の上司に、見合い相手にそんなことを言うバカな人はない。このドラマはそういうことを言える相手を探して東奔西走する三人の若者の行跡を追いかけて行くだろう。 両親が生きている時、パルガンにとって弟や妹たちはうんざりする敵のようなものだった。それでこのうんざりする敵たちがいる二部屋しかない家から抜け出すために、すてきな完ぺきな男ウォン・ガンハに片思いして、彼にいつもすてきな姿を見せるためにカードで借金をしながら自身を美しく飾った。その時の彼女はウォン・ガンハに絶対「あの星を取って」という幼稚な話はできなかった。だが幼い弟や妹に「あの星を取ってあげるから」と言ってパルガンはうんざりする天敵でしかなかった弟や妹たちと新しい愛を育み、一家の家長という重い荷物が自身を未来に向かわせる原動力という事実を悟って行く。そのように成長したパルガンは、誰かにその幼稚な愛の告白をしたくなる。「あの星を取ってくれることができる?」[写真=NEWSIS] |
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