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   ベートーベン・ウィルス〜愛と情熱のシンフォニー〜(베토벤바이러스)   
MBC水木ドラマ『ベートーベン・ウィルス〜愛と情熱のシンフォニー〜』(베토벤바이러스)

初回放送:2008年9月10日午後11時
放送日:水、木曜日9時55分
演出:イ・ジェギュ
脚本:ホン・ジナ、ホン・ジャラム
登場人物:キム・ミョンミンチャン・グンソクイ・ジア



カン・マエ役(キム・ミョンミン)
40才、オーケストラのマエストロ。別名カン・マエ。
正統なエリートコースを歩んだ、悪名高いオーケストラキラー。最高の音を作り出すためには、どんなことでもする!
実力があり、音楽界で名を名のれば、誰でも知っている。最初で最後に出した彼のシンフォニーアルバムは、世界的な名盤として知られている。世の中で、自分だけ正しくて、自分が一番優秀だ。他人の視線など気にしない。直説話法、毒舌話法で、目をつぶる暇もなく、1分以内にどんな鉄の心臓の持ち主も、泣きながら飛び出して行かせる、特別な技を持っている。「実力」がまさに「人格」だ。一言で彼はエリート主義者だ。クラシックはもともと貴族のための音楽で、その本質は時代が変わっても変化しない。高貴なクラシックを演奏したいなら、実力も優れていなければならないと主張する。
10余年間、世界の音楽界に数多くの事件、事故を炸裂させたマエストロ・カン。2008年、ソウルに彼が帰ってきた。

カン・ゴヌ役(チャン・グンソク)
25才、音楽の天才、トランペット奏者。指揮者。
理解できないことは、礼儀正しく食い下がる特攻隊!強靭さの中に秘めた繊細で、芸術的な感性。音楽の天才だって?私が?
指揮者カン・マエと姓が同じカン・ゴヌ。彼は男だ。それもとっておきの男だ。率直で直線的で小細工は嫌いで、クールだ。この世で最高に価値があるものは?義理と信頼!猪突型で、覇気にあふれる性格で、自分の行く道が見えればそのまま直進する。他人の目を気にせず強情だ。上の人が、理解できないことを要求すれば、理解できるまで礼儀正しく質問する。カン・マエのように、幾重にもひねくって話すのは嫌いだ。何の話かわからない。気味が悪くて鳥肌が立つ?絶対できない。軍の楽隊は地獄だったが、高校のバンド部は最高だった。良い先生に会ったおかげで、しばられずにやりたいことは全てやってみた。
何より金管楽器のパンパン響くあの感覚!最高だ!バイオリニストのルミに出会って、人生の大きな転換点をむかえる。

トゥ・ルミ役(イ・ジア)
25才、第1バイオリニスト。オーケストラの楽長。
容姿と性格の不一致。優雅なグレース・ケリーのような容貌を持った、率直でハツラツとしたあわて者。
バイオリンを弾く彼女の姿は、一枚の絵のようだ。しかし、性格は腕白小僧のようだ。そんな彼女が、長い髪と女らしさを維持する理由は?理由はない。男たちが女らしい容姿の女性にどれほど好意的で、彼らの心を動かすのに有利だという事実を知っているから。
彼女はオーケストラ奏者として、和音を作り出すその瞬間が最も幸せだ。

企画意図
夢を覆って生きてきた、各々の人生の重さに踏みつけられた、一つずつ足りない人々。彼らが一ヶ所に集まって、夢に向かって歩み始める。その道の終わりには、明確な失敗が見える。障害物も多く、邪魔するものも多い。思いもよらない小さな成功に、気分を良くしたのも束の間、より大きい障害が遮る。そして結局彼らは失敗する。夢をかなえることもできず、職場も失って生活の質も落ちた。それでも彼らは幸せだ。なぜだろうか?
優雅さの象徴クラシック。だが彼らの境遇が、みすぼらしいのは言うにおよばない。その奇妙なアイロニーの中に生まれる、笑いと素朴な人生の幸福感。
性格も年齢も、生きてきた人生の経歴も、全てが違う人々が一つの夢に向かって戦い和解して抱きしめ合う。観れば気分が良く、愉快になり力が出る。
一つずつ足りない人々が、夢に向かって孤軍奮闘する、彼らの生涯最高の輝かしい瞬間の幸せな物語。


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