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   神の秤 (신의 저울)   
SBS金曜ドラマ『神の秤』(신의 저울)

初回放送:8月22日
放送時間:金曜日午後09時55分
脚本:ユ・ヒョンミ
演出:ホン・チャンウク
登場人物:ソン・チャンウィイ・サンユン、キム・ユミ、チョン・ヘビン




チャン・ジュナ役(ソン・チャンウィ)
司法研修生、検事。
一生を工事現場の日雇い勤労者で名も無く生きたが、家族の前では大きな山のようだった父によく似ている。考え深く、情も深く、大木のような男。父が早く亡くなって、家長という責任感で商業高校に進学し、昼は契約職社員で銀行に勤め、夜は夜間の法大を奨学生で卒業して、家を起こす近道だという考えで司法試験の勉強を始めた。そうするうちに、この世で休む所もない小さい鳥のようなウンジに会って愛に陥った。彼女のためにも司法試験に合格して、幸せな家庭を作りたかったが…。また試験に落ちた日、不幸が津波のように近づいた。彼のアパートでウンジが残忍に殺害され、前科がある弟が殺人の汚名をかぶり、その衝撃で母が亡くなった。骨の髄まで刻み込まれた恨みを抱いて、骨身を削る努力の末、司法試験に合格。検事になった彼の目標は弟の寃罪を晴らし、ウンジを殺した真犯人を探すことだ。しかし、その目標が彼の命まで脅かすほど、いや大韓民国司法府の根幹を揺るがす程、危険なことであった!

キム・ウビン役(イ・サンユン)
司法研修生、弁護士。
彼を育てた8割は、一族に対する自負心だ。彼も父のように意志の強い検事になりたかった。富よりは清貧を優先視して、正しいことのためには死も辞さない強靭な気概あふれる家風て育った彼は、まっすぐで、礼儀正しく、総てに自信があふれている。ソウル法大でも当然独歩的な存在であった彼が、立て続けに司法試験に落ち、ついに合格した日、彼の人生最高の頂点で、偶発的な事故で人を殺してしまう。恐れの中で自首を決心したが、父の名声のため完壁な息子になりたい欲望と、息子を守りたい母の叫びにしり込みした。罪悪感のために、司法研修院入所を延期して米国留学に行った後、2年ぶりに入所した司法研修院でジュナと出会い、友情を分かちあったある日、ジュナの弟が自分の代わりに罪をかぶったことを、そのせいでジュナの母まで亡くなったということを知る。許しを乞うのが当然だが、彼は自身の犯罪を偽装する狡猾な人間、自身の「安泰」のためには、法をいくらでも悪用する冷血漢に変わって行く。そのように、大韓民国最高のローファーム所属弁護士として猛活躍していたある日、ジュナに致命的な証拠を突きつけられて、最高検察庁中央捜査部長の父の前に罪を告白する。父のその強大な力で自身の罪を覆ってくれと…

シン・ヨンジュ役(キム・ユミ)
司法研修生、弁護士。
彼女を産んで亡くなった母の役割まで果たし、誠心誠意彼女を育てた父をとても愛している。その父の熱い血を受けて、幼ない時から悪い奴を見れば眠れなかった。粘り強く検事になる夢を抱き司法試験の勉強に邁進し、司法研修院に入所する。そこでソウル法大時代から片思いのウビンに、運命のように再開した彼女は。意外にもウビンの愛を受ける。彼がなぜ自分を愛するのかその秘密は知らないまま。利己的に自分の勉強にだけ集中するジュナとことごとくぶつかって、ジュナの「異常な駆け足」の理由を知って粛然とする。そのようにジュナの理由を知れば知るほど、ジュナとウビンの間でジレンマに陥った彼女は、直接「新林洞屋上部屋殺人事件」の再捜査担当検事になった後、はじめてジュナの孤独な闘争に参加する。すでにウビンとの婚約指輪をはめて…

ノ・セラ役(チョン・ヘビン)
司法研修生、ローファーム弁護士。
大韓民国最高のローファーム「シンミョン」のオーナーノ・ジュミョンの娘。その事実を徹底的に隠している。父の後光なしで、自身の能力だけで評価されたい。自分の力で父を凌駕したい!! しかし父を否定するつもりは毛頭ない。むしろ父の後に続いて、シンミョンを世界的なローファームに育てるつもりだ。そうして父のように、徹底的に資本論理で武装しなければなければならないと考える。「正義」のようなものは力の論理に過ぎないと考え、極めて実利的で冷徹な女だが、一度関わったことには、目を隠して絶壁に向かって走る馬のように、猪突猛進する。シベリアと赤道が共存する女、その予測不可能の激情で、無期囚の弟を持ったジュナに関心を持ち、彼女も制御することができない狂風のように、悲劇的な愛に陥ってしまう。

企画意図
孤児が金持ちの餌にならず、寡婦が強い者の餌にならない、1セケルを持った人が60セケルを持った人の餌にならないようにするために」
最も古い法典として知られているハンムラビ法典より、さらに300年も古い紀元前2050年以前に作られた、ウルナム法典に書いてある言葉だ。丈夫な石でもなく、水に濡れれば簡単に毀損され潰れてしまう粘土版に、漏れたまま数千年が過ぎたこの法典は、誰のために作られたのか?という質問が根源的な答えになるだろう。人類最初の法が、所有する者が所有しない者を搾取するために作られたものではないとされているのに、今日その法は誰にでも公平なのか?正義の女神が持っている秤は、法の前では誰でも平等だということを象徴していが、数千億を横領した財閥総師は執行猶予で解放され、生計が苦しくて犯罪を犯した人には、実刑が宣告される時代に私たちは生きている。そのため、法の前に傷ついた人々のために、このドラマを企画した。法を執行する人々と、法の断固たる適用を受ける人々の境遇が変われば、何が起こるだろうか?彼らの歩みについて行きながら、一般国民と法律家がお互いを理解する契機になることを… そして、正義は生きているという事実を、確認する契機になることを切実に望む。

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