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   太陽の女 (태양의 여자)   
KBS2水木ドラマ『太陽の女』(태양의 여자 2008)

初回放送:2008年5月28日
放送時間:水曜日午後09時55分
演出:ペ・ギョンス
脚本:キム・イニョン
登場人物:キム・ジスハン・ジェソクイ・ハナ、チョン・ギョウン




シン・ドヨン役(キム・ジス)
韓国で最高に人気があるアナウンサー。
最高の学歴、良い家柄、美貌、才能、愛らしい性格まで、あらゆるものすべて持っている女。いつも華やかに輝いている。プログラムの企画と進行に卓越した才能が認められ、女子高生と女子大生が選ぶ、成功した女性の1位にランクされている。すべての人に親切でやさしい、しかし恐ろしい女。毒気があって勝負師的な気質がある。いつも周囲から認められ、視線を受けなければ安心できない。自分自身に厳格だ。相手を味方にする技術に長けている。華やかで暖かい微笑の後に、極度の孤独と寂しさを隠している。

キム・ジュンセ役(ハン・ジェソク)
国内最高のM&A専務家。米国名門大出身。シン・ドヨンの恋人。
優しくて端正な男。紳士的で、女の願いが理解できる。洗練されている。自分にも他人にも厳格だ。理性的で、時には冷酷な面を見せる。

ユン・サウォル役(イ・ハナ)
デパートのブランドVIPコーナーのパーソナルショッパー。
原始林のような躍動感を持った女。明るくて肯定的だが毒気がある。地方の保育施設出身。貪欲な根性をもっている。決意したことは必ずやり遂げる。ファッション感覚に優れていて、記憶力が良い。誰の力も借りず首都圏の4年制大学を卒業して、衣類会社で仕事をした後、友人の事業を手伝うようになった。ファッションアイテムを選ぶ感覚は、自他共に認めている。
ある日ふと見ると、両親もなく孤児院で育っていた。しかし、かすかな記憶では暖かい家に父と母がいて、誰よりも慕っていた姉がいたということ。姉とゲラゲラ笑う笑い声の記憶が鮮明だ。いつか必ず会えるだろうと信じて、一生懸命に生きている。

チャ・ドンウ役(チョン・ギョウン)
英語の名前はポール。タフで熱い男。ニューヨークでテコンドー師範をしている。
突飛で無関心なように見られるが、熱い心を持った男。愛のために自身を犠牲にすることができる。自分にも他人にも厳格だ。竹を割ったような性格。理性的で、時に冷酷な面を見せる。母と死別した父が、再婚をするために捨てた息子。保育施設でユン・サウォルと仲の良かった腕白者。四月を愛していた。後援者の息子に心が傾いているサウォルのために胸を痛めるが、まだ忘れられずにいる初恋。

企画意図
ただの一度も想像しなかった、あるいは切実に望み、そうでなければ避けたかった…人生の最も熱い瞬間に出くわした四人の話。

運命と言うには大げさだが、人生のある部分で「逆らうことができない流れ」に出会う時がある。生きるか死ぬか、ぶらさがってもダメな時があり、避けようと努めても、その杯を飲まなければならない時がある。夢に見ていたことが、期待もしていなかった瞬間に成就されることもあり、毒薬だと思って飲んだ杯が、妙薬になって私を生かす時もある。しかし未来が分からない私たちは、恐れが多い。強かったり弱かったりする人間たちは、その流れを変えようとする。そして多くの代価を払うことになる。『太陽の女』は、お互いが加害者であると同時に、被害者である、血が混ざらない二人の姉妹の話。彼女たちの愛と欲望、復讐と容赦、そして彼女を愛する二人の男性を通じて、究極的に人間の愛を描いてみたかった。

生きていて、ただの一度も想像しなかった、あるいは切実に望み、そうでなければ避けたかった…人生の最も熱い瞬間に出くわした四人の話。



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