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私の生涯最後のスキャンダル(내생애 마지막 스캔들)
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チョン・ジュノ主演『私の生涯最後のスキャンダル』制作発表会現場 −>こちらをクリック<−
MBC週末ドラマ『私の生涯最後のスキャンダル』(내생애 마지막 스캔들)
初回放送:2008年3月8日
放送時間:土、日曜日午後09時40分
演出:イ・テゴン
脚本:ムン・ヒジョン
登場人物:チェ・ジンシル、チョン・ジュノ、チョン・ウンイン、ビョン・ジョンス |



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■ホン・ソニ役(チェ・ジンシル)
裕福な両親の下で育ち、才色兼備の名声で鼻っぱしらが強かった時代。大韓民国女子高生を代表して、アジア競技大会の広報コンパニオンに選ばれるほど、両親から受け継いだ賢さと美貌、感受性まで三拍子揃っていた時代があった。あの時は震える花のように美しく幼く、男子生徒の間で「彼女を知らないやつは、北のスパイだ」という流行語を誕生させた張本人だったけれど… 両親が事業に失敗した後、初恋の人と別れ、その後の人生ガラガラと崩れ始めた。
立派な母として妻として嫁として生きてきたが、世間の荒波に揉まれ、彼女の文才はケチな夫をだますため家計簿の裏帳簿を書くことに利用され、持って生まれた言葉の巧みさは、ヘソクリを作るためのささいな嘘で消耗した。一言でいえば、歳月が彼女を普通の勝気なおばさんにしたのだ。
■ソン・ジェビン役(チョン・ジュノ)
高校時代の同窓ナ・ソンシルとの初恋に敗れ、芸能界デビュー直後つきあった女優イ・ナユンとの二番目の恋愛に失敗。二度の失恋で心身共に荒廃するような痛みを体験した。以後、女とは真面目に付き合わず、軽く楽しみながら独身主義を宣言、現在は仕事に没頭中。芸能界にデビューして15年。作られたイメージではあるが、カリスマの眼差し、完壁な体格に、女殺しの微笑まで兼ね備えた彼は、多くの女たちが認める堂々としたプレイボーイ。スキャンダルメーカーとして話題をばらまきながら、周辺にはいつも女たちが絶えることがないが、本人は無関心を装い自ら整理するように仕向ける。その理由はスターという作られたイメージとは全く違う性格のため。
■チャン・ドンファ役(チョン・ウンイン)
亡くなった両親の代わりに事業を維持しなければならないという責任感と、弟ドンチョルの親代わりをしなければならないという強迫観念で、「青春」を顧みなかった。
四十を越えようとしているのに、女に対しては本の知識しかなく、女性に対する偏狭的な考えを持った彼が、決定的に女嫌いに陥った事件があった…
■イ・ナユン役(ビョン・ジョンス)
トップスター女優。見かけは女らしくて純粋に見える。しかし中は金属のように冷たくて欲張りな野心家。現在ベールに包まれた強大なスポンサーによって活動している。持続的に最高の株価を保つことが目標だ。
■■ 企画意図 ■■
女39才!軽くもなく、幼くもなく、老いてもなく、若くもない年齢。
高価な化粧品でもカバーできないシワのために、そろそろホルモン注射も考えたり、出っ張ったお腹とお尻を引っ込めるコルセットも、まとめ買いしてなければならないが、心だけは19才のままで、今日もラブロマンスを夢見る中年女性に捧げるドラマ。
ファンタジーとリアリティーにあふれる『私の生涯最後のスキャンダル』は、「会っているだけでもわくわく〜考えただけでもわくわく〜」した、初恋の人との再会を夢見る、疲れたおばさんのための、おばさんによる、おばさんドラマ!
シンデレラが39才で子連れおばさんだったら?という多少突飛な発想から出発したこのドラマは、20代男女のロマンチックメローを見て代わりに満足する主婦たちのために作られた、最初の主婦トレンディドラマとして、若さの前に臆した中年女性に、あなたも若さを越える魅力を充分に持っているいう癒しと希望をプレゼントする。
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