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     オ・ジホ(OhJiHo. 오지호)     





【代表作品】
[プロフィール]
誕生日 : 1976年 4月 14日
身長 : 183cm & 体重 : 75kg
趣味 : 映画鑑賞、歌、バスケットボール、スイミング、太拳道
学歴 : テソン高校-安養科学大
1998、カフェラッテのCFでデビュー

[映画]
2006年 『花嫁はギャングスター3』
2004年 『天上人間』
2003年 『銀粧刀』
2001年 『アイラブユー』
2000年 『美人』
1998年 『カ』

[ドラマ]
2013年 KBS2 『職場の神』
2010年 KBS『推奴(チュノ)』
2009年MBC 『内助の女王』
2008年MBC 『シングルパパは熱愛中』
2007年MBC 『ナイフ使いオ・スジョン』
2006年 KBS 『幻想のカップル』、KBS 『人生よ、ありがとう』
2005年 KBS 『秋の夕立』、KBS 『新入社員』
2004年 KBS 『二番目のプロポーズ』
2003年 SBS シトゥコム『刑事』
2002年 MBC 『暇つぶしロマンス』, SBS 『ムドシエゲ』
2001年 KBS 『クール』

オ・ジホは専門ファッションモデルとして活動していて、去る2000年の映画<美人>で電撃的に主人公を引き受けて映画俳優としてデビューした。180cmを越すすらりとした背に凉しいマスクが引き立つ彼は、異国的なマスクで女性たちの関心を一身に受けた。
この映画<美人>で美しくて悲しい愛を描いた彼は、遂には死にいたる不遇な若い男性役を演技した。デビュー作なので演技力は多少落ちるが、憂いをおびた瞳と全身から漂う魅力で女性ファンたちを捕らえた。

彼は映画<美人><アイラブユー>などを通じて名前を知らせたが、一方では‘脱ぐ俳優’‘油っこい’などの否定的なイメージを担わなければならなかった。そんな彼が、2001年の<アイラブユー>以後2年ぶりにスクリーンに復帰した。彼のカムバック作は、去る24日封切られた映画<銀粧刀>である。彼は“観客たちに本当に見せたかった私のまた違う姿”と言いながら“私が木浦のけちくさい気運を受けて生まれたという事実を今更悟らせてくれる”と‘彫刻美男’のイメージを脱ぎ去りたい内心を打ち明けた。しかし映画『銀粧刀』は、オ・ジホの全裸ヌードの演技努力にもかかわらず、惨敗だった。

その後彼はしばらく視線を変えて、香港や台湾映画で少し活動して国内ドラマに復帰する。そして徐々に脚光を受け始めたのが、2004年の『二度目のプロポーズ』、捨てられたバツイチ女を愛する独身男性ナム・ギョンス役は、彼に多くのおばさんファンができて、視聴者から注目を浴びるようになった。そして2005年出世のためにヒロインハン・ガインを捨てて、男性主人公ムン・ジョンヒョク(エリック)と3角関係を演じた『新入社員』で、彼は人気スターに躍り出た。しかし時期が早かったのだろうか。継続的に続く人気は、彼が次期作で選んだ『秋の夕立』で大幅にダウンした。トップクラスの主演俳優で構成されたドラマは、放送局史上最悪の視聴率を記録して、予定よりも早く放送終了した。そして続いて視聴率が不振のドラマに出演して、彼の存在感が無くなって行った。

しかし彼にも希望はあった!2006年の年末に放映された『幻想のカップル』が、高い人気を集めたからだ。相手俳優ハン・イェスルの熱演と彼の笑わせるコミカル演技が、20%台の視聴率を集めて、多くの新造語やインターネット動画シリーズを作った。そしてこのような人気のため、デビュー以来約8年目で、初めてファンミーティングを行った。デビュー以来初めてのファンミーティングに対する関心を反映するかのように、オ・ジホのファンミーティングには約350人ものファンが参加した。

デビューして8年、最盛期を迎えた彼。「大変な時期も多かったが、守ってくれたファンのために率直で温かい、真実を人々に伝える俳優になりたい」と謙遜に語るオ・ジホ。久しぶりに得た人気がこのまま続いて欲しかったが、2007年の初めホステスとして働いていた恋人が自殺して、再度大きな波紋を投げかけている。

彼は波の多い俳優だった。初主演の『秋の夕立』は韓国歴代最低視聴率の2.3%を記録し、各種のうわさにも悩まされた。普段彼を知っている人なら誰でも誠実だと賞賛するが、そんな努力とは関係なく人気の波もとてもひどかった。各種のうわさに悩まされながら、2006年の代表作として記憶される『幻想のカップル』の成功があったものの『シングルパパ』で再び低視聴率を記録した。彼のドラマは一言で言うと「上手くいったドラマは大ヒットで、そうでなければ最悪だった」と。そして第3の全盛期を迎えたかのように2009年のドラマ『内助の女王』は30%を超える空前のヒットを記録した。

ジェットコースターのように急落を繰り返す彼は、いつしか偉大な俳優になったようだ。低調なドラマはそれだけ視聴者の共感を引き出す事が出来ず、自分がドラマを率いていく力が足りなかったようだと反省する。急落を繰り返す人気にこだわらず、継続して誠実に努力する彼が、早く望みどおりにロマンティックコメディーならオ・ジホというニックネームを得てくれたらと思う。
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