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     ムン・ソングン(MoonSunggeun. 문성근)     





[プロフィール]
誕生日: 1953年5月28日
出生地:日本の東京
血液型: B型
所属会社:ポラムエンターテイメント
デビュー:1985年演劇『ハン氏年代記』
趣味:囲碁、読書
学歴:宝城高等学校 & 1972西江大学貿易学科学士

[経歴]
ドキュフォーラム代表
1997.10-2002.5、SBS社会ドキュメンタリー『それが知りたい』司会進行
2004.2ヨルリンウリ党入党

[受賞経歴]
第17回青竜映画祭主演男優賞(花びら) (1996)
第15回青竜映画祭男優主演賞(お前に私を送る) (1994)
第13回青竜映画祭男優主演賞(競馬場へ行く道) (1992)
第12回映画評論家協会男優主演賞(競馬場へ行く道) (1992)
春史映画祭新人演技賞(彼らも我らのように) (1990)
百想芸術大賞新人演技賞(彼らも我らのように) (1990)
百想芸術大賞新人演技賞(演劇 韓氏年代記)(1986)

[映画]
2012年 『 他の国で 』
2010年 『オッキの映画』
失踪、畳畳山中(2009)
カン・チョルジュン:公共の敵1-1(Public Enemy Returns,2008)、視線1318 (If You Were Me 4,2008)、4番目の視線(2008)
壽(Soo,2007)、小さな池(2007)
頭脳遊戯プロジェクト、パズル(Puzzle,2006)、浜辺の女(Woman On The Beach,2006)、韓半島(Hanbando,2006)
オーロラ姫(Princess Aurora,2005)
嫉妬は私の力(Jealousy Is My Middle Name,2003)
ひとまず走れ(Make It Big,2002)、盧武鉉CM-涙(涙,2002)
オー!スジョン(Virgin Stripped Bare By Her Bachelors,2000)
カ('カ':Naked Being,1998)、生寡婦慰謝料請求訴訟(生寡婦慰謝料請求訴訟,1998)、殺す話(Film-making,1998)
緑色の魚(Green Fish,1997)
花びら(A Petal,1996)
男?(Man,1995)
美しい青年チョン・テイル(A Single Spark,1995) 、非常口がない(No Emergency Exit,1995)、ネオンの中に陽が沈む(Sunset Into The Neon Lights,1995)、男はつらいよ(男はつらいよ.1995)
私からあなたへ(To You From Me,1994)、外の世界へ(Out To The World,1994)
あの島へ行きたい(To The Starry Island,1993)、101回目プロポーズ(The 101st Proposition,1993)
結婚物語(The Marriage Life,1992)、二十歳まで生きたい(1992)
競馬場へ行く道(The Road To Race Track,1991)、ベルリン・リポート(Berlin Report,1991)
彼らも私たちのように(Black Republic,1990)、ビリから一等まで僕たちのクラスを訪ねます(1990)、母さんの夏(1990)

[放送出演]
自鳴鼓(SBS月火ドラマ,2008)
神の秤(SBS金ドラマ,2008)
クライムシーズン2(ドラマックス,2008)

千の顔を持った俳優として知られる韓国最高の演技派俳優ムン・ソングン。故ムン・イクァン牧師の息子で、有名な演劇演出家であるムン・ホグンの弟でもある。

彼は大学卒業後、模範社員として表彰までされるくらい職場生活を熱心にしてから、一歩遅れて演技を始めた。会社をやめた85年から舞台に携わりながら、<韓氏年代記>を皮切りに高度成長の陰に選り分けられたソウル都市の貧民たちの日常を盛り込んだ<チルスとマンス>を300回以上公演するなど、空前のヒット作を出した。社会に向けた発言でもあった演劇で成功を収め、職場をやめてからも生活を維持することができた。

文化運動の本流の演劇舞台で激動の80年代を生きてきたムン・ソングンは、87年6月の抗争を経ながら映画で‘可能性’を確認してカメラの前に立った。劇団演友舞台を通じて何本かの演劇に出演し、1989年パク・クァンス監督の「彼らも我らのように」で映画デビューした。人より遅く演技生活を始めたにもかかわらずすぐにスターになれたのは、徹底的な自己発展のための努力が彼の演技のあちこちに込められているからだ。

また自分が演技するキャラクター毎にこん身の力をつくす演技者として周りの称賛を受けている彼は、自分の配役に対する緻密な研究姿勢と演技に対する本能的な感覚から出る適切なセリフで撮影現場を活気にあふれさせるのでも有名だ。最近は、本業である俳優活動よりは韓国映画の振興のためのさまざまな政策の集まりで彼をよく見る
1992年から2年間、SBS『それが知りたい』の司会進行を務め、2002年大統領選挙のときには「盧武鉉キャンプ」で盧武鉉大統領当選に大きく貢献した。一時は長官候補にも挙がったが、本人は俳優の道に固執して現在に至っている。現役俳優として一時代を激しく、そして熱心に生きていく人物だ。

2009年、ムン・ソングンが稀代の殺人魔として帰ってきた。映画『失踪』で見せる彼だけの悪辣さと残忍さ…
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