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     チュ・サンミ(ChuSangmi. 추상미)     



生年月日1973年5月9日
家族事項:2男1女中の末っ子
身長、体重:163cm、42kg
趣味:映画鑑賞、旅行、釣り
魅力のポイント:目/ストレス解消法:家でギターを弾きながら大声で歌うこと

[演劇]
1994年『ロリーター』、『肥ったソファーに対する日記』
1995年『風が吹くドアを開けろ』
1996年『帝国のピエロ』
1997年『カラマズプ家の兄弟達』

[ドラマ]
1997年MBC短幕物『四足自転車』
1998年MBC『素足で走れ』
1998年MBC『向日葵』KBS『嘘』
1999年MBC『美しい選択』、KBS『招待』
2000年SBS『白丁の娘』
KBS『愛して下さい』SBS 70分ドラマ『受取人無し』、『トークンボックス』、MBC『カバンを持った女』
2009年SBS 『シティーホール』

[映画]
1996年『花びら』
1997年『年接触』
1998年『テーマ録』
2001年『セイイエス』
2002年『生活の発見』

[受賞経歴]
1996年白象芸術大賞演劇部門新人賞受賞

魂が感じられる俳優に平凡な役割は似合わない。<接触(ザ・コンタクト)>で引き立ったチュ・サンミが<テーマ録>でも特異な役をするようになったのはこのためだ。彼女の強烈な魂は観客を引き寄せるだけではなく、映画の劇的緊張感を高める役割を果たす。悲劇的な運命のために愕魔に追われる一人の若い女の恐れと恐怖、哀しみが、彼女を通じて暗くて生生しく伝わってくるのだ。映画の完成度の可否はさておいて、彼女は主人公としての役割を上手に果たしたといえる。

霊魂の戦いを扱うホラー映画に似合しい雰囲気が彼女の顔にはある。目尻が上った大きな目の中で燃え上がる炎のような熱情と神秘さは、見る人々の視線を釘つけにする力を持った。映画の最後の部分は彼女が愕魔の姿で変身することで、彼女のこんな独特な外見的要素を精いっぱい引き出してくれたことになった。彼女は単純にきれいで溌剌たる二十代の外見を越す圧縮された自我の密度を持った俳優だ。

それで彼女の存在はTVよりはスクリーン上で、よりはっきりと現れる。まるで野獣派の絵のように強烈な色と線で近付いてくる彼女は、そこらへんの俳優ではないことは明らかだ。
炎のような生を生きた芸術家の話を映画にしたら、最も似合しい俳優がチュ・サンミだ。

映画の中で彼女はまだ官能的な面を見せてない。潜めた力は持っているが、十分に成熟されていない若さに因って彼女からは寧ろ力動的な魅力をより感じる。丸々とした頬と唇の溌剌さが彼女をみずみずしくしてくれる。けれども彼女の眼差しがしっとりとしてくる時がくれば、そんな部分は何より彼女を官能的な女として表現する手段となることだ。
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