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イ・ソンジェ(LeeSungjae. 이성재)
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[プロフィール]
本名:イ・ソンジェ
生年月日:1970年8月23日
体格:背1m80,体重70 Kg
趣味:スイミング
特技:声帯糢写
家族:2男2女の三番目。 96年2月スクリプターのキム・ジンスクと結婚。
好きな芸能人:ハン・ソッキュの人間的な姿が好き。
その他: 幼い頃からピアノを弾いていたため指の間接が特に太い。
ストレス解消法: CD娯楽ゲーム。
[ドラマ]
2006年 SBS 『天国より見慣れない』
1998年 KBS TV 『嘘』
1997年 MBC TV 『イエスタデイ』
その他
MBC TVベスト劇場『二人の女の愛』、MBC TV 『山』『母のクチナシの花』、ベスト劇場『ネチァックン パク・スンジョン』、SBS TV 『地平線向こう』
[映画]
2006年『デイジー』
2005年『公共の敵2』 『ホリデイ』
2004年『シン・ソッキブルース』 『風の伝説』
2003年『氷雨』
2002年『公共の敵』
2001年『新羅の月夜』
2000年『エンジェル・スノー(一日、a day)』 『フランダースの犬』
1999年『ガソリンスタンド襲撃事件』『ザグィモ』
1998年『美術館隣りの動物園』
[受賞経歴]
2000年 ペクサム芸術大賞人気賞
1999年 チョンリュン映画祭新人男優賞(ガソリンスタンド襲撃事件)、テジョン賞、ペクサム芸術大賞、映画評論家賞、チュンサ映画賞新人男優賞(美術館のそばの動物園)
1998年 KBS演技大賞新人賞
初めに見た時はとても平凡な男のように見えるが彼の作品を見ていくうちにいつのまにかイ・ソンジェという俳優の魅力に引き込まれてしまう。それは強いカリスマや激しいアクションを見せてくれる俳優にも劣らない魅力だ。彼の作品の中でドラマ'嘘'である。透明に近いほど純粋な男'ズンフィ'役はイ・ソンジェのためにあったかのように彼にはあつらえ向きの配役だった。禁じられた愛に痛みながら涙を流す彼の姿は98年の放送が終わった今までも多くの人々の脳裏に生き生きと刻まれている。
その後イ・ソンジェは映画やドラマでそれほど柔順な配役を引き受けたわけではないが、それまでのかれの柔らかくて暖かいイメージが多くの女性たちの胸をときめかせる。'公共の敵'でイ・ソンジェはとても残忍で卑劣な殺人魔として登場する。残忍で冷たいキャラクターだ。少し痩せて、乱れない身なりとヘアースタイルでもって残忍な殺人を犯しても罪責感を感じない彼の姿は期待以上の驚きだった。いつか彼のインタビューで'汽車からしばらく降りましたがまた汽車に乗りますよ'と遠まわしに表現したように、イ・ソンジェはしばらくの間降りた停車場では柔らかく純粋なイメージを冷情さと残忍中に閉じこめてしまったのだ。
大鐘賞、百想芸術大賞などの映画授賞式で新人賞を受けながら幸先のいいスクリーンデビューをしたイ・ソンジェは2000年のペクサム芸術対象で人気賞を受けながらもう一段階成長した。彼が新しいキャラクターを完璧にこなすまでには決して楽ではない過程が隠れていた。公共の敵での役目を消化するために家に直接日焼け機械を買い、撮影の3ケ月前からはヘルスクラブに通いづめてキャラクターの分析報告書を作成したりと善良な人間を極悪な人間に置き変えるためにたいへんな努力をしたのだ。
初盤ソフトな役柄を演じてきたイ・ソンジェは、2003年から映画『公共の敵』、『ホリディー』などで強く男性的なキャラクターに本格的に挑戦した。極悪非道の殺人鬼、エリート暴力団、悲運の脱獄囚など、映画で主に男性的で線の太い演技を披露したイ・ソンジェ。まるで彼は完璧なイメージ転身を試みているようだった。演技派俳優であるだけに彼の演技は抜群に光っていたが、彼のファンは彼の転身を認めないように興行面では振るわなかった。
そして8年ぶりにドラマでブラウン管に復帰。2006年映画『デイジー』でメロ演技に彼が転向したように思えた。しかし『デイジー』でメロ演技をチラリと見せたのに反し、この『天国より見慣れない』では本格的なメロ演技をファンに届けている。久しぶりに切ない恋愛物を演じることになり、特別な意欲を燃やしているイ・ソンジェは、「実際メロ演技が一番大変なようだ。アクションシーンなどは肉体が酷使されればそれまでだが、メロシーンは表情一つでも様々な感情を出さなければならず大変だ。メロドラマは最も多くのエネルギーを消費するようだ」と恋愛物に臨む感想を語った。
ドラマとドラマの配役を股にかけ、広範囲な演技を見せる演技派俳優イ・ソンジェ。次回作はどんな甘いロマンスを見せてくれるのか期待される。 |
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