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     ファン・ジョンミン(HwangJungMin,황정민)     



[プロフィール]
生年月日: 1970年 9月 1日(慶尚南道 馬山)
身長: 180cm、75 Kg & 血液型: O型
得意: バスケットボール、楽器演奏
事務所:イェダンエンターテイメント
デビュー: 1994年 ミュージカル 地下鉄1号線
公式サイト:http://www.yedang.co.kr/hwangjungmin/

[ドラマ]
2009年 KBS2『アクシデントカップル(ただ見守っていて)』

[映画]
2013年 『終わりと始まり』『伝説の拳』
2012年 『 ダンシングクイーン』
2011年 『モビーディック』
2010年 『雲から抜けた月のように』
2009年 『影の殺人』(Private Eye, 2009)
2008年 『スーパーマンだった男』(A Man Who Was Superman)、『写楽』
2007年 『11番目のママ』(11th Mother)『幸せ』(Happiness)『黒い家』(Black House)
2006年 『オーバー・ザ・ヘッジ』(Over The Hedge, 2006)、『死生決断』
2005年 『私の生涯で一番美しい一週間』『君は僕の運命』『甘い人生』『天軍』『女、ジョンへ』
2003年 『浮気した家族』
2002年 『ロードムービー』YMCA野球団
2001年 ワイキキブラザース
1998年 シュリ
1990年 将軍の息子

[ミュージカル]
2004年 ブロードウェー 42番街
2001年 トミー
1999年 キャッツ、モスキート
1997年 ジーザスクライストスーパースター

[受賞経歴]
2009 2008  ゴールデンチケットアワーズ演劇部門
       チケットパワー男性俳優1位
2007 第28回 清竜映画祭人気スター賞
2006 第29回 黄金撮影賞最優秀男優賞
2005 第 4回 大韓民国映画大賞主演男優賞、助演男優賞
2005 第42回 大衆賞映画祭 助演男優賞
2005 第26回 青竜映画賞 主演男優賞
2002 第 3回 釜山国際映画祭映画評論家協会 新人男優賞 
2002 第22回 韓国映画評論家協会賞 新人男優賞
2002 第 1回 大韓民国映画大賞 助演男優賞
2002 第23回 清竜映画賞 新人男優賞
2002  ディレクターズカット授賞式 新人男優賞

善良な目を持った俳優、ファン・ジョンミン。彼に俳優という修飾語は取るに取れない必須不可欠の要素だ。
浪人時代、新人公募に合格した後、1990年当時時代を風靡した映画「将軍の息子」でデビューしてから15年目。
彼はもうチェ・ミンシク、ハン・ソッキュ、ソン・ガンホ、ソル・ギョングの後を継ぐ演技派俳優にステップした。

安養芸術校に入学、大学卒業後に演劇をしてファン・ジョンミンは演技に対する自分の情熱と自信感を得て行った。
普通、俳優たちのデビュー時期を考えたら三十歳過ぎてオーディションを受けに通い始めるのは相当遅いのではないかと思えるが、演技が天職と思って真っ直に自分の道を歩いてきたファン・ジョンミンは、決して急いだりしなかった。もちろん彼にも多くの試練はあった。「友達」「薄荷飴」など彼がオーディションを受けた映画は1、2編ではなかった。しかし、彼はあきらめたり挫折しなかった。「夢はかなう」を信じて夢を失わなかったのだ。

劇団「ハクチョン(hakchon)」出身で「地下鉄1号線」などに出演した大学路の代表俳優だった彼は「映画を撮って最も良い点は多くの観客たちが見てくれるということ」と言う。
演劇とミュージカル俳優生活を10年以上してファン・ジョンミンは多様な演技経験を積んだ。映画と初めて縁を結んだのは1990年「将軍の息子」「ウミ館支配人」、1998年「シュリ」の調査官。
しかし、すべて端役で2001年「ワイキキブラザース」を始まりに名前を知られ始めた。

以後「彼女」(2001)、「YMCA 野球団」(2002)、「ロードムービー」(2002)、「浮気した家族」(2003)、「最後のオオカミ」(2004)まで、作品の度に全く違ったキャラクターを消化して演技力とスター性を認められた。そして、2005年には5本の映画を消化しながら、まるで宝石の原石が今やっと磨かれて華麗に輝くよう爆発的なエネルギーを吹き出し始めた。

2006年には『オーバー・ザ・ヘッジ』と『死生決断』で、2007年には『11番目のママ』や『幸福』などのメロドラマ、そして『黒い家』でスリラー映画の真髄を見せた。2008年にも彼の活動は続くが、画家キム・ホンドと日本の天才画家東洲斎写楽との関係を推理した映画『写楽』に参加した。また、映画『スーパーマンだった男』でまた違う面を見せ、2009年には映画『影の殺人』で本格的な活動をスタートした。

近来珍しく纎細な感性と毎回新鮮さを与える幅広い演技スペクトラムを持ったファン・ジョンミン。メローとコメディー、アクションを行き交いながら活動領域を確張して行っている彼は、最近最高級の列に上がった「スター」と言うよりは自分の職業を愛する真の「俳優」、そのものだ。
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