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     ソル・ギョング(Sulkyunggu. 설경구)     





【代表作品】
[プロフィール]
生年月日:1968年5月1日
身長 :175cm、体重: 64kg
デビュー作 :1993年 演劇『シムバセメ』、1996年映画『花びら』で俳優デビュー
学歴 : 漢陽大学校演劇映画科

[映画]
2013年 『監視者たち』
2010年 『容赦はしない』
2009年 『海雲台』
2008年『公共の敵1-1』
2007年 『けんか』『そいつの声』
2006年 『愛を逃す』『熱血男児』
2004年 『力道山』
2003年 『実尾島』
2002年 『オアシス』、『光復節特赦』
2001年 『公共の敵』
2000年 『ペパーミント・キャンディー』、『燃ゆる月:銀杏の木の寝台2』、『私にも妻がいたらいいのに』
1999年 『鳥は閉曲線を描く』、『幽霊』、『虹鱒』
1998年 『乙女たちの夕食』
1996年 『花びら』
[演劇]
『シムバセメ』、『地下鉄1号線』、『トゥルーウェスト』、『モスキート』など
[受賞経歴]
黄金撮影賞男優新人賞(2003)、大鐘賞主演男優賞、青龍映画賞主演男優賞、白想芸術大賞大賞(2002)、MBC映画祭主演男優賞、ヨンピョン賞主演男優賞、白想映画祭新人演技賞(2001)、大鐘賞男優新人賞、チュンサ映画芸術賞男優主演賞、第2回スロバキア・ブラティスラバ映画祭主演男優賞(2000)

知っているように彼は、映画<ペパーミントキャンディー>一編で私たちの時代のペルソナになった。 韓国を代表する最高の俳優になった彼は、今や観客の頭と心臓を思いのままにしている。演劇の演出をするつもりで漢陽大演劇映画科に入った彼は、まともな演出をするためには舞台に立つ俳優の心理も分からなければならないという思いで舞台にもよく立ったが、ある日ある先輩からメモをもらった。“舞台にいる君の姿も本当に似合っているね。”その後から演技をするようになったソル・ギョング。俳優ソル・ギョングの人生が始まった。四・五日家に帰らないのは普通で、お酒と煙草も学んだ。確信のない熱情は、災いとも同じだということを誰よりもよく知っているソル・ギョング。演技をする理由と生きざまの熾烈さに目覚める時間が必要だった。

彼の成長にはイ・チャンドン監督の助けが大きかった。無名で何のへんてつもなかった時代を送った若い新人に、作家主義映画の主人公を。それも韓国の現代史を全身で貫いた男の人生を任せたイ・チャンドン監督は、ソル・ギョングという俳優一人にすべてのことを任せたと打ち明ける。「ソル・ギョングは多くの水源池を抱いている砂漠みたいだ」彼はソル・ギョングの砂漠ではない水源池に目をつけた有能な監督だ。彼は本当の俳優だ。小説家シン・キョンスクはソル・ギョングを‘鋼鉄みたいな俳優'と言ったが、彼は‘プラスチックみたいな俳優'だと言いたい。鋼鉄は製鉄所に行って溶かすことができるが、プラスチックはいつどこでもどんなに溶けても思い通りの形に作り上げることができるから、人々の間にいる時演技が見えて生きているようだと言う。「豚のあばら肉を焼きながら焼酎を飲んでいる時が一番好きです。本当です、人は私を指して変身の鬼才と言うが、変身はつまらない、どんな役でもその人物の中にはソル・ギョングがいます。私とそいつが出会って一つになるんです。私は分析のしかたをしりません。分析は監督がするもので、映画は観客が判断するのだから。」

実は彼の顔のどこにも、英雄的な力や、官能的な魅力のたぐいは漂わない。顔の表情も一定しない。ところが、カメラアングルが合えば、その顔からあらゆる事情や傷がそっと滲み出る。与えられた人物に自我を完全にとかし出すことができる珍しい能力で、本能に近い演技をする。 映画『ペパーミントキャンデー』以後、「99年韓国映画が発見した最高の収穫」と称賛されたソル・ギョングは、芸術映画や独立映画だけでなく2000年度からは商業映画にも領域を確大した。チェ・ジンシル主演の映画『燃ゆる月』だけでなく、チョン・ドヨンと主演した映画『私にも妻がいたらいいのに』、『ジェイル・ブレーカー』など大衆的な映画に出演しながら、彼ならではの演技の世界を展開していった。そして1千万人近い観客を動員した映画『シルミド』でソル・ギョングは、チケットパワーがある俳優として立証された。

中谷美紀と共演した映画『力道山』では、日本国民を熱狂させた咸鏡道出身のプロレスラー力道山を演じて最高の演技を見せたが、プロレスラーを演じるために体重を20キロ以上増やし、映画の現実性を高めるためにセリフの97%を日本語で行ったという彼の姿から、一編の映画にすべてを賭ける強いプロ根性を見ることができる。

「彼の映画」、「彼の代表的作品」ということができる映画『公共の敵』シリーズ。劇中のカン・チョルジュンは、彼が演技をしながらカタルシスを感じたというほど、彼に誂えたようなキャラクターだ。この映画はこれからも継続的にシリーズで制作するというが、カン・ウソク監督の映画の完成度だけでなく興行面でも安定した実績を誇っている。2007年の映画『けんか』ではトップスターキム・テヒと共演して、やはり小心な男だが今までとは違ったキャラクターを見せてくれた。2009年韓国のブロックバスターパニック映画『海雲台』で、彼は気性が激しく無愛想だが暖かい性格の釜山男を演じたが、慣れない釜山なまりで苦労したというが、演技派の彼にそのような憂慮は取越苦労に過ぎないことだろう。

常に多彩で個性あるキャラクターで幅広い演技を見せている俳優ソル・ギョング。2009年は二度共演したことのある(映画『ジェイル・ブレーカー』と映画『愛を逃す』)トップスターソン・ユナと電撃結婚して話題をふりまいたが、幸せな家庭生活と一層充実した演技で、ファンと観客の前に立つことを期待する。
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