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     キム・ガブス(kimkapsu. 김갑수)     





[プロフィール]
生年月日: 1957年4月7日
身体:身長173cm、体重64kg
出身:ソウル特別市
家族: 1女
デビュー:劇団[現代劇場] 1期生(1977年)
学歴:正園高等学校

[ドラマ]
2010年 KBS 『巨商 金万徳』、KBS 『推奴』、SBS 『済衆院』
2009年 KBS 『アイリス』、 KBS 『伝説の故郷』、MBC 『魂』、『パートナー』、
2008年 KBS『彼らが生きる世界』、 SBS 『いかさま師』、 OCN『過去を問わないで下さい』、 KBS1 『大王世宗』
2007年 KBS 『お人好しのペク・イルホン』、 SBS 『ナイフ使いオ・スジョン』、 MBC 『イヌとオオカミの時間』、MBC 『グラウンド・ゼロ』、MBC 『私のそばにいて』、KBS 『花咲く春が来れば』
2006年 KBS『ヨンゲソムン(淵蓋蘇文)』、SBS『恋愛時代』
2005年 MBC『裸足の青春』、KBS『故郷の駅』、KBS『復活』
2004年 SBS『土地』、 KBS『海神』、MBC『英雄時代』、KBS 『無人時代』

[映画]
2007年 『特別市の人々』
2006年 『コン・ピルドゥ』
2005年 『タイフーン』『潜伏勤務』
2004年 『バレエ教習所』『回し蹴り』『あいつはカッコよかった』
2003年 『トンケ』『チャンファ・ホンリョン』
2002年 『4つの足の指』『ケイティ』
2001年 『これが法だ』『バンジージャンプする』
1999年 『世紀末』
1997年 『彼は私にチーターを知っているのかと問った』
    『まともに生きろ』
1996年 『酷い愛』
1995年 『グムホンよグムホンよ』
1994年 『太白山脈』

[受賞経歴]
1995年 大宗賞映画祭主演男優賞『太白山脈』
1994年 ソウル演劇祭男子演技賞
1991年 ソウル演劇祭男子演技賞
1990年 白像芸術大賞男子演技賞
1988年 ヨンヒ演劇賞
1984年 オ・ヨンジン演劇賞

「第2の全盛期 俳優キム・ガブス」キム・ガプスは即興演技あるいは本能演技とは対象点に立つ論理的な演技の代表者だ。彼は建築家が建築物を建造するように徹底的に計画して論理的に演技する。行動の起承転結を合わせる前にはポケットに手を差しこむ行動一つも乱れることがない。彼にとって演技は論理だ。

継続するシーンで絶えずキャラクターが一貫しなければならないことを想像して捜し出すことこそ彼の演技であり、一番重要な部分だ。彼の言う演技は「私は思いたったまま演技をしたことは一度もない。演技は他人を真似るのではなく、徹底的に計算して訓練して作り出すものだ。ただ作り出されたもののように見えないように作り上げること、それが重要だ。」と言う。

<チャンファ、ホンリョン>の父親役をキャスティングしなければならなかった時、キム・ジウン監督はまっさきにキム・ガプスを思い浮かべた。
演劇<道を発つ家族>でキム・ガプスが演技したイ・ジュンソプは本の中で出会った人物ではなく生きている、人間イ・ジョンソプだった。

その深みのある響きを忘れることができなかったキム・ジウン監督は<反則王>で彼をソン・ガンホにヘドラックをかける職場の上司にキャスティングしようと思った。「キム・ガプスさん位に助演をしても主演をしても自分のポジションをよく見付け出せる俳優は他にいない」と言う。

深い呼吸、よく訓練されたボリューム感ある声はコミックなセリフが横行するこのごろの映画には似合わないかも知れない。しかし、キム・ガプスは自分の持つ重みを減らすつもりはないと言う。観客の趣向と味にあう演技をする自信がない。そんな風には演技しないというのが彼の原則だからだ。

キム・ガプスは全く芸術家のように、芸能人のように見えないが舞台に立てば集中した演技、思慮深く見える目元、徹底された動作の俳優にうって変わる。歌がとても上手な歌手がしばらくヒット曲なしでスランプ状態から脱したように俳優キム・ガプスは<チャンファ、ホンリョン>と<トンケ>で自分の全盛期を格好よく切り開いている。
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