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     チャン・ドンゴン(JangDongGun. 장동건)     





[プロフィール]
生年月日: 1972年3月7日
趣味: 歌うこと
特技: バスケットボール、アイスホッケー
身長: 180Cm、体重: 68Kg、血液型: O型
好きな食べ物: ジャージャー麺、焼き餃子
ニックネーム: 子牛(目が大きいから)
デビューの動機: 母親がMBC新人タレントの願書をもらってきてくれたことがきっかけになって。

[映画]
2011年『マイウェイ』
2010年 『ウォリアーズ・ウェイ』
2009年 『グッドモーニング・プレジデント』
2006年 PROMISE(無極)
2005年 タイフーン
2004年 ブラザーフッド
2002年 コースト・ガード
2001年 友へ‐チング2009ロストメモリーズ
2000年 アナキスト
1996年 敗者復活戦
1999年 恋風恋歌情け容赦なし
1998年 ホリデー・イン・ソウル

[ドラマ]
2012年 SBS 『紳士の品格』
2000年 MBC 『イブのすべて』
1999年 MBC 『青春』、SBS 『ゴースト』
1998年 MBC 『ラブ(愛)』
1997年 MBC 『医家兄弟』、『英雄神話』、SBS 『モデル』
1996年 MBC 『アイシング』
1994年 MBC 『最後の勝負』
1993年 MBC 『われらの天国』、『イルチメ』

[受賞経歴]
2001年 第22回青竜映画祭人気スター賞、第46回アジア太平洋映画祭主演男優賞(『友へ‐チング』)
2000年 第21回青竜映画祭人気スター賞
1999年 青竜映画祭助演男優賞『情け容赦なし』
1997年 白桑芸術対象人気賞、MBC最優秀男優賞、青竜映画祭新人男優賞受賞『敗者復活戦』
1994年 白桑芸術大賞TV部門新人賞

92年、チャン・ドンゴンは父の誘いで放送局採用試験を受け、MBCテレビ21期で芸能界に始めて足を踏み入れた。そのデビュー作はMBCテレビドラマ『われらの天国』だ。青春スターのキム・チャンウと共に反抗児的なキャラクターを演じた。その後MBCテレビ『最後の勝負』でシム・ウナと共にスターとしての座を固めたチャン・ドンゴンは、韓国芸術総合学校に入学して演技の基本技を正すことに力を注ぐ。

演技に自信を持った彼が、タレントから映画俳優に変身した初作品は『敗者復活戦』だった。その後『ホリデー・イン・ソウル』と『軟風恋歌』、そして『情け容赦なし』を通して演技がずいぶん良くなったという評を聞くようになった。チャン・ドンゴンはすこし前に全国観客動員数600万人を越えた映画『友へ‐チング』で内向的な「ドンス」役を担い、80年代の高校生役を自然に面白く演じて喝采を浴びた。彼はもう映画界でもTVでも強固な財となった。韓国映画界は「ハンサム俳優、チャン・ドンゴン」の代わりに「演技派俳優」チャン・ドンゴンを得たことで非常に鼓舞されている。その性格も、ハンサムなルックスとは違って、先輩役者の前では礼儀正しく、同僚たちには義理堅い、一言でいえば見た目と違ってとても平凡で男らしい。映画『友へ‐チング』でドンス役のために毎日タバコを吸って、大声で叫ぶという努力をしてかすれ声を作り出した彼は、次作品『ロストメモリーズ』のために短く髪を切った。この作品で彼は、日本俳優中村トオルと共演し、日本語の演技で良い評価を受けた。

2003年、カン・ジェギュ監督の超大型プロジェクト『ブラザーフッド』は純制作費130億、撮影期間8ケ月、撮影回数130回、エキストラ数2万5千名などの規模とカン・ジェギュ監督の4年ぶりの復帰作、チャン・ドンゴン、ウォン・ビン、イ・ウンジュなどの豪華なキャスティングラインで最高の話題作として期待を集めた。6.25戦争を背景に歴史の渦に巻き込まれた二人の兄弟の運命を描いたこの作品は韓国映画歴史上、1000万観客という大記録を残した。チャン・ドンゴンの全身での演技でイケメン俳優ではなく、演技派俳優としてトップに立ったことを確認させられた。

以前のイケメン俳優として、容姿に隠れた演技力が多少低評価だったが、彼は2002年、キム・ギドック監督の『コースト・ガード』の出演以降、演技派俳優として認知度を固め始め、『ブラザーフッド』でその努力が認められた。その後の活動も俳優としてのフィルモグラフィーを着実に積み上げた。単純で格好良い役より、大変で難しくても少しでも演技力が求められ、より幅広いグローバル的な作品に参加しようとする傾向が強くなった。

『PROMISE‐無極』『タイフーン/TYPAHOON』『The Warrior´s Way』などの作品で、海外進出も活発に行い、2009年『グッドモーニング・プレジデント』で、素敵な大統領の姿が見れなかった韓国内ファンの心を慰めた。

2011年12月、彼は再びカン・ジェギュ監督とタッグを組み、戦争映画『マイウェイ‐12,000キロの真実』に出演した。日本俳優オダギリジョーと中国女優ファン・ビンビンとの共演で話題を集めた。そして300億ウォンの製作費を費やし、観客1,000万人を動員させたあの栄光を再び再現しようと全力を尽くしたが、観客の呼応は数字を大幅に下げ、残念さが残った。
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