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     イ・ジョンジェ(LeeJungJae. 이정재)     



[プロフィール]
生年月日: 1973年3月15日
身長: 180Cm、体重: 68Kg
血液型: B型
趣味: ゴルフ、映画感想

[映画]
2012年 『泥棒たち』
2010年『下女』
2008年 『1724 妓房乱動事件』
2005年 『タイフーン』
2003年 『Oh!ブラザース』
2002年 『黒水仙』、『Over the Rainbow』
2001年 『贈り物』
2000年 『時越愛(イルマーレ)』『純愛譜』
1999年 『インタビュー』
1998年 『情事』、『太陽はない』、『イ・ジェスの乱』
1994年 『若い男』

[ドラマ]
2009年 MBC 『トリプル』
2007年 SBS 『エアーシティー』
1998年 SBS 『白夜 3.98』
1997年 SBS 『かたつむり』
1995年 SBS 『モレシゲ(砂時計)』
1994年 KBS 『Feeling(フィーリング)感じ(ヌッキム)』、『男は孤独』
1993年 SBS 『恐竜先生』

[受賞経歴]
1999年 第35回 百想芸術大償人気賞、第20回 青竜映画賞男主演賞1997年 第33回 百想芸術大償人気賞
1995年 第16回 青竜映画祭新人男優賞、第33回 大宗上映話題新人男優賞、第31回 百想芸術大償新人演技賞


映画俳優イ・ジョンジェ。笑うたびにその顔の中に表れる真っ白な歯がとりわけ光る彼は、笑う姿がかわいい男性だ。さる94年のデビュー作「若い男」で4つの映画賞から新人賞を同時に手にして一躍スターダムに上がったイ・ジョンジェ。以後、忠武路で猛烈な活躍を して99年には青竜映画祭で最年少の男優主演賞(太陽はない)を受賞する等、韓国の映画界の代表的な俳優 中の一人だ。彼が幼い(?)年齢に、このように注目を集めたことは映画に対する格別な情熱のためだ。「負けん気」で始まった俳優の道は、彼にはバラ色だった。

その認知度や興行性は観客と製作者に一つの魅力で通じ、彼がもった魅力はいつも作品の中で大きな反響を呼びおこすためだ。話題を呼びおこしたTVドラマ「砂時計」のボディーガードで見せた義理と神秘感、映画「太陽はない」で友人のお金をかすめて逃げたチンピラ、ホンギの都会的感受性。そして最近になって相次いで出演しているメロ映画で見せた繊細さまで、真に演技の幅と深さのある俳優に間違いない。イ・ジョンジェ。彼は短い期間に安定感ある飛び抜けた節制力の演技を披露し、彼だけの演技スタイルを作り出した。映画「プレゼント」でイ・ジョンジェは、もう一度観客を新たにつかんだ。死にゆく妻の前で他人を笑わせるコメディアン役を受け、その痛みを隠しながら自然にドラマの情緒を脹らませる。

純粋さと反抗児の気質が調和したマスク。その絶妙なハーモニーが、顔によく表現されているイ・ジョンジェは、今や俳優としての姿が完全に板についたようである。これまでのドラマで見せていた反抗児的な姿は、当時多くの女性ファンを泣かせたが、彼を本物の俳優として認めさせることはできなかった。もちろん彼も黙ってはいなかった。キャラクター転向のために、コメディー演技にもためらわずに臨んで自分を壊してみた。代表的な作品は2003年の『Oh!ブラザース』だと言えるが…何かが2パーセント足りないような演技は、ファンを充分に満足させることができなかった。その後、100メートル走者が最後のスパートのために息を整えるように…2年間を静かに過ごした。特別な映画やドラマ出演もなくである。しかし彼が2年ぶりに帰ってきたにもかかわらず違和感がないのは、これまで恋人キム・ミニとのスキャンダルで各種メディアを飾っていたからである。彼らのスキャンダルが初めて流れた時…意外なことから人々は多いに驚いたが…彼らはお構いなしに何年も良い出会いを続けている。各種の試写会や放送行事に恋人として同伴参席し、また一つの芸能人結婚カップルを予告するようにである。

ともかく慎重な姿勢のおかげで、彼は素晴らしい配役で華麗にカムバックした。それはまさしく150億ブラックバスター映画『タイフーン』。その製作段階から多くの話題を呼び起こしているこの映画は、国内だけではなく海外で関心も熱い。カリスマにおいては絶対至尊を誇るチャン・ドンゴンと肩を並べるイ・ジョンジェ。決して彼も侮れないカリスマの持ち主である。これまで男性美あふれる強靱キャラクターに渇きを覚えていたイ・ジョンジェは、水を得た魚のように『タイフーン』の中を立ち回る。チャン・ドンゴンとは相反した魅力を持った、端正で節制された姿のイ・ジョンジェは、噴出するチャン・ドンゴンとしっかりと均衡を保ち、映画を安定させているという世間の評価である。いかなる俳優と張り合っても、自分を失くさない俳優イ・ジョンジェ。彼がこれからまたどうのような挑戦に望むのかは、誰も予測することはできないが、ただ楽しい待機時間になるだろうと感じるのは、いつも彼が明快な答えを導き出す俳優だからである。
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