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     ベク・ジョンウォン(BAEK JongWon 백종원)シェフ     


生年月日:1966年9月4日
所属:ザ・ボンコリア、ザ・ボンチャイナ、ザ・ボンアメリカ代表取締役
配偶者:女優ソ・ユジン
学歴:延世大学社会福祉学部

[放送]
2015年『韓国料理大戦3』、『おうちごはんベク先生』、『マイ・リトル・テレビ』
2014年『韓国料理大戦2』
2010〜2011』本物の韓国の味』

[著書]
2014年『ベク・ジョンウォンが推薦するおうちごはんメニュー52』
2013年『ベク・ジョンウォンの肉』
2010年『外食経営の専門家ベク・ジョンウォンの創業レシピセット』『小さなレストラン』『専門食堂』
2009年『ベク・ジョンウォンのレストラン調理秘策』
2004年『金儲けになるレストランには秘訣がある』

親近感と簡単レシピで視聴者を捕らえたシェフテイナー。

シェフテイナー(シェフ+エンターテイナー)らの活躍が目立っている昨今。彼らの中心には、ベク・ジョンウォンがいる。彼はポンガ、ハンシン屋台、セマウル食堂、香港飯店0410、元祖サムバプ家、ミジョンククス、ペク喫茶店など、36ブランドと400以上の店舗、年間売上1000億ウォンの外食業界マイダスの手と呼ばれる起業家であり、料理研究家である。女優ソ・ユジンの夫として有名だった彼が、最近は状況が変わり、ソ・ユジンがベク・ジョンウォンの妻と呼ばれている。

ベク・ジョンウォンは、現在『マイ・リトル・テレビ』、『韓国料理大戦3』、『おうちごはんベク先生』など、3つの番組に出演している。『韓国料理大戦3』では、全国各地から集まった韓国料理の凄腕たちの料理を審査しており、他の2つの番組では、誰でもおいしく作って食べることができるレシピを伝授するのはもちろん、自分が運営するレストランのレシピを惜しみなく公開することもあり、大人気となっている。一度くらいは、真似て作ってみたり、あるいは真似してみたいと思わせる簡単レシピで、特に若者たちの間で大きな人気を得ている。

気さくな印象で、ゆっくりとしていて情感溢れる忠清道なまりを駆使し、親しみやすいイメージで大衆にアプローチした彼は、「ベク・ジョンウォンの料理には、塩味と甘みだけで、おいしい料理ではない」という評論家の鋭いディスにも、「そうかもしれない」とクールに対応し、懐の深さを見せ、さらに大衆の好感を得た。有名シェフをサイクル自転車に例えた彼は、自分の料理(レシピ)を誰でも乗ることができる三輪車に比喩して、自転車を普及するように料理を普及化したいという願いを持っている。たとえ彼が韓国料理の調理師免許を持っていなくても、どのシェフよりも料理を通して大衆と身近なところで、食べ物や文化を繋げている。
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