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     イ・ジュンギ (Lee joonki)     
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ウェルメイド史劇として期待を集める映画『王の男』は良い新人を誕生させた。中性的なルックスで暴君‘燕山君’(チョン・チニョン扮)の寵愛を受ける芸人‘コンギル’役のイ・ジュンギがまさしくその傑出した新人だ。きれいな顔と朦朧とした眼差しで朝鮮時代の美しい芸人に生まれ変わったイ・ジュンギ。29日の封切りを控えて観客の注目を集めている彼に会った。炎天の日差しと暑さの中でイ・ジュンギは厚いメーキャップと韓服を着て綱を渡り鼓を打った。仮面を被り腰を現わしたまま尻を振るイ・ジュンギの姿は色っぽさと憐愍を催す。生涯を‘コンギル’のために投じた自由な魂の芸人‘チャンセン’と悲しみの過去によって狂気を帯びた男‘燕山’を破滅に追いこむ新しいファムファタールをイ・ジュンギは立派に消化した。『バレエ教習所』に引き続き韓国では二番目スクリーン出演作である『王の男』が新人には負担な作品であることもある。

非常に強烈なキャラクターでイメージが固定されることがあるからだ。イ・ジュンギはこんな心配をキャスティング当時は考えられなかったと言う。「大好きな作品で、僕には立派なチャンスでした。あれこれと計算する余裕がなかったんです」映画撮影中イ・ジュンギは自分の中の男性性を抑えなければならなかった。活逹で男らしい本来の性格がスクリーンを通して現れるかと息を殺す時間だった。他の俳優やスタッフとは離れて静かにコンギルを思って撮影の間中気を付けたためにイ・ジュンギは女優くらい製作陣の好奇心を催す俳優として過ごしたと言う。映画で大きな軸を担当するコンギル役を無理なく消化し映画界内外の注目を集めているイ・ジュンギは最近の高い人気を実感している。「『バレエ教習所』の時は大部分が10代のファンでしたが、最近は20代、30代の方々にも知られています」映画の中で中国京劇を演じたイ・ジュンギは実は心配が先だったと言う。

「韓国の歴史を描いた史劇で敢えて中国の京劇を挿入したと思われるか心配です。しかし歴史的に燕山朝では京劇が流行したと言います」京劇の中で燕山の母を劇化した女性を演じたイ・ジュンギの姿はまるで『さらば・わが愛〜覇王別姫〜』のレスリー・チャンを連想させる。女性らしいきれいなラインと哀切な瞳がレスリー・チャンの悲劇的な姿と似ている。「レスリー・チャンと比べられるのを聞いたりしましたが絶対に比べることはできないでしょう。でも僕なりに心が温まります。京劇の扮装の自らの姿に自分でも心が温まったんです」イ・ジュンギはレスリー・チャンは懐かしさと思い出の‘伝説’だと言いながら比較されるだけでも光栄だと言う。「もし生きていらっしゃったら、どうやってでも追いつこうと全力を尽くしたでしょう。でも伝説は後を追えないじゃないですか」自分がレスリー・チャンを思い出させるだけでも十分だというイ・ジュンギ。映画『王の男』で悲しい愛の主人公になった彼は韓国の映画界が得た大事な題材と言って不足ない。これからの歩みが期待される新人イ・ジュンギの出演作『王の男』は29日に封切られる。
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