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     イ・ウンミ(Lee eunmi 이 은미)     
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「昨年、ツアーを始めて間もなく、パク・グネ-チェ・スンシルゲートが明るみに出て、大勢の人が光化門にキャンドルを持って集まった。 公演会場に行く私の心も落ち着かず、公演が無い時は、キャンドルを持ってボランティアもした。 この時代を生きる人々の気持ちを一緒に感じたというのが正しい。 そんな気持ちが私を真っ直ぐに立たせ、その温かい気持ちが皆さんに伝わることを願う」

イ・ウンミは、昨年の冬、光化門広場に行った。 手にマイクを持ち、キャンドルを持った。 国政壟断時局に荒廃していた彼女は、再び希望を見た。 歌う力を得た。 新曲『アルバトロス』は、同時代を生きる多くの人々に伝える希望であり、慰め。

イ・ウンミは、26日の午後にソウル市中区の食堂で新曲『アルバトロス』リリース記者懇談会を開き、「素晴らしい春の日、良い音楽を紹介できて幸せ。 苦しみながらこの時代を生きている皆さんに、その気持ちが伝わって欲しい」と、話した。

イ・ウンミは、3年ぶりに新曲『アルバトロス』をリリースした。 『恋人がいます』を一緒に作った作曲家のユン・イルサンと作詞家のチェ・ウナが、息を合わせた曲。 すでに昨年完成していたが、スランプで歌えず、延期していた。

イ・ウンミは、「今年、デビュー28周年。 30年近く歌ってきて、ボーカリストとして身体の老化を感じるのはつらいこと。 私も混乱することがあり、どんな音楽をしなければならないか、この時代を生きながらどんな話をすべきか、いつも考えている課程で、国家的な混乱を皆が体験した。 私もパニックになった。 私の心が荒廃して歌えない状況だった」と、打ち明けた。

しかし、また歌える希望を見たのは、キャンドルを持った人々が集まった広場だった。 

イ・ウンミは、「“光化門でキャンドルを持って”できるんだな、こうして肩を並べることができるんだな、こんな力なら、私の中に前向きな、羽を広げることができると、思った。 歌を聴いて、胸がいっぱいになり、2人に作業をお願いした。 すぐに曲は完成した」と、語った。

イ・ウンミは、「音楽を生業とする人は、音楽を通して解決できる。 新しい音楽を作りながら新しい作業をするのが良い。 新しいものを充電して勇気を得られる」と、話した。
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