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     『内部者たち』のチョ・スンウ、「昨日もイ・ビョンホンの家に遊びに行った…イ・ミンジョンがご飯を作ってくれた」     
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アン・サング役のイ・ビョンホンとウ・ジャンフン役のチョ・スンウは、今回の映画で初めて共演した。彼は過去にイ・ビョンホンの出演作を家族と一緒に視聴していた時を思い浮かべ、当時の感興を話した。

チョ・スンウは「なにしろ幼い頃からTVでイ・ビョンホンを見ていた」とし「家族と一緒に見ていたが、その時母が言った言葉が思い出される。「真っ黒だ」「笑っているのが、すごく魅力があって可愛い」などの言葉を交わした」と伝えた。「僕も姉も好きでした。家族と夜ドラマを見るのが楽しみだったんですが、『明日は愛』にイ・ビョンホン先輩が出た時でした。本人がその時の演技を見たらどう思うか分かりませんが、僕には演技が自然に見えました。演技しているように見えませんでした」

『内部者たち』でイ・ビョンホンと近くで対面する前は、チョ・スンウにはワールドスターイ・ビョンホンに対する先入観があった。良いといえば良い、誤解だといえば誤解ともいえる偏見だった。挑戦的なフィルモグラフィ、人気のスケールなどがそんな考えを固くさせた。

チョ・スンウは「映画を15年しながら、イ・ビョンホンという俳優を見つめてきた」とし「いろんな人から見てカッコいい、あるいはセクシーな、あるいはTVと映画の分野を同時に率いる韓流スターではないだろうか」と口を開いた。

「僕もイ・ビョンホンはトップスターを越えた、韓国のスーパースターの中でもビジネス的な面も持っていそうだし、ものすごい財力もありそうだし、という風に感じました。でもいざ会ってみると、彼は何も知らない純粋なバカだったんです。映画しか知りませんし。何も(特別にしている事が)なく、シナリオだけ検討しています。家でAVシステムで映画を見ていますし。いつも「お前、あれ見た?」「そこでカメラウォーキング見た?」「あの人の演技見た?」って訊かれます。あまりに映画の話ばかりするので、たまにもどかしい時もあります(笑)。本当に気さくな俳優という印象があります」

興行成績より惹かれた、とあることを追って作品を選ぶという性向も、二人の親交に影響を与えた。チョ・スンウは「イ・ビョンホンはフィルモグラフィを見ても掴みどころがない」とし「いつも洒落ているだけの俳優ではなかった。『甘い人生』や『グッド・バッド・ウィアード』、『JSA』『夏物語』など全く違う作品がある」と話した。続けて「ただ興行成績だけ見て行く俳優ではなさそうだし、シナリオが重要だというのを見てそんな面に共通点があった」と付け加えた。

またこの日チョ・スンウはイ・ビョンホンより自分の身長が低いと話し、取材陣の笑いを誘った。彼は二人の身長の差に対する質問に「実際に測ってみたが、僕の方が小さかった」とし「イ・ビョンホンの家にいつも遊びに行くので、靴を脱いで測ってみた。僕は173.3cmだが、イ・ビョンホン先輩は177〜178cmはありそうだった。内心身長が気になっていた」と笑いながら話した。俳優チョ・スンウが映画『内部者たち』でイ・ビョンホンと共演した感想を伝え、彼とそれほどまでに共演してみたかった背景を話した。ちょうど昨日もイ・ビョンホンの家で一緒に食事をしたというチョ・スンウは、『内部者たち』の撮影以降も彼と格別な友情を築いてきていた。 16日、ソウル市三清洞にあるカフェで、映画『内部者たち』の公開を控えた俳優チョ・スンウのラウンドインタビューが行われた。『内部者たち』はユン・テホ作家の未完結ウェブ漫画の原案を基に、大韓民国社会を動かす内部者たちの義理と裏切りを描いた犯罪ドラマ。チョ・スンウはバックも血縁もなく根性だけを信じて組織で耐えてきた熱血検事ウ・ジャンフン役を描き出した。慶尚道(キョンサンド)の方言とそらとぼけた演技が相まって感嘆するほどのキャラクターが完成した。 イ・ビョンホンは政治やくざアン・サング役を演じて強烈な演技を繰り広げ、ペク・ユンシクは韓国の有力保守系新聞の政治部部長を経た現役最高の論説主幹委員イ・ガンヒ役を立体的に描き出した。
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