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     チャン・ピルスン(JangPilsoon)     
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1986年にデビューして16年あまりの間、変らない姿でフォーク樂界を守って來たチャン・ピルスン。いつしか女性フォークミュージシャンの代表走者になった彼女の魅力は低く独特なハスキーボイスではないかと思う。ソウルイェジョン放送芸能科を卒業した彼女は、1982年大学連合創作音樂サークル「ヘッピッチョン(陽光の村)」に1期で入り歌と縁を結んだ。

1983年彼女は「陽光の村」で出会ったキム・ソンフィとデュエット「ソリトゥウル」を結成して大学街とダウンタウンを回って公演活動を始め、1984年大学街の音樂人のオムニバスアルバム「キャンパスの音」に「ソリトゥウル」で參加した。

当時、70年代から続いて80年代に入り極に至ったギターライブステージとミュージックボックスは、彼女たちの音樂が聴ける唯一の場所として利用された。この後「トゥルクッカ(野菊)」のコンサートに初めてゲストで參加して、先輩ミュージシャンと交流を始め、チョ・ドンジン、ヘバラギ、カン・インウォン等のコンサートとアルバムにゲスト、コーラス歌手として活動した。

1986年に「トゥルソリ」のアルバムを発表する。その後2年の間、活動を続けるさなかにパートナーのキム・ソンフィがアメリカに留学することになり、チームを解散することに。その後は映画のオ・ソクジュン、パク・ジョンウンと一緒に「グッドモーニング大統領」の映画アルバム「オ、チャン、パク」を吹き込み、1989年の1集のアルバムタイトル曲「オヌセ(いつのまにか)」を発表しながらソロ歌手への道を歩んだ。

続けて1年ごとに新しいアルバムを発表し、持続した活動を展開してきた彼女は「オヌセ」、「ヨヘン(旅行)」、「さびしい愛」などをヒットさせてフォーク界の一つの系譜を受け継いで行った。1995年に発表した4集には「ハル」、「私を探して」、「一人だけの旅行」などが収錄され、彼女はジャズとニューフォークロックを発表して変身を試みた。

1997年にはジャズミュージシャンのイ・ジョンシクと「COLLABORATION」という完成度の高い合作アルバムを発表し、同じ年5集アルバムを発表、ギターとピアノ伴奏が一つになった去った恋人に対する成熟した愛の歌「私のさびしさが君を歌う時」で良い反応を得た。そして一月に一度、東南アジア7ケ国を代表する歌手を選びアルバムを紹介する日本の大阪ラジオ放送が選んだ「9月の韓国歌手」に選ばれて5集全曲と彼女のプロフィールが日本で紹介された。

1998年を過ごしながらハン・ドンジュン、クウォン・ヒョクジンで構成されたプロジェクトグループ「アンクル」と共にオンプルログドコンサートを盛況で終えた彼女は、翌年4月、韓国フォーク音樂30周年を記念する行事の「99フォークフェスティバル」に參加するなど、90年代に入って色褪せていくフォーク音樂の復活に力を注いだ。以後このような活発な活動を後にし、長年の休息期に入りしばらくは彼女の姿をめったに見ることができなくなり、彼女を大切に思うファンはひどく惜しんだ。

そして2003年。いよいよ彼女が新しいアルバムを持って帰って来た。「Soony 6」という6集アルバムに対して、大衆音楽評論家たちは「この時代のソングライターであるジョ・ドンイク、チャン・ピルスン、ユン・ヨンベが編み出した最上の制作物」という絶賛を惜しまず、またベストアルバムに6集アルバムが選ばれたりした。長年の間準備して、新しく活動を再起するチャン・ピルスン。そんな彼女が歌謡界にまたどんな風を吹かせるのか期待される。
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