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     チェヨン(Chae Yeon)채연/ジニー・リー(Jinny Lee)     
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◆チェヨン(Chae Yeon)채연/ジニー・リー(Jinny Lee)◆

【プロフィール】
本名:イ・チェヨン(イ・ジンスク)/이채연(이진숙・李珍淑・Lee Jin Suk)
職業:国内歌手
所属:メディアライン
生年月日:1978年 12月 10日
身長体重:165cm / 47kg
血液型 : O型
趣味:写真を撮ること、TV鑑賞
特技:ゲーム
好きなミュージシャン:Christina Maria Aguilera、Britney Jean Spears

【学歴】
ソウル廣陽中学校
ソウル廣陽高等学校
ソウル美術大学 放送芸能
2006.4〜 『韓国初 宇宙人』プロジェクト広報大使に選定

【受賞歴】
2005 大韓民国映像大典 フォトジェニック賞
2005 KBS歌謡大賞 今年の歌手賞
2005 SBS歌謡大典 ダンス部門賞
2006 SBS歌謡大典 ダンス部門賞

【デビューアルバム】
2003年 8月 発売 『It's My Time』
ジャンル: Pop、Dance


チェヨンは、歌手の夢を抱いて日本に渡り、韓国より先の2000年に歌手デビューした。NTV系『ウッチャン・ナンチャンのウリナリ!!』という娯楽プログラムの南原率いる“ブランニュービスケッツ”のオーディションで、ユニー・ハンと共に来日、ジニー・リーとして活躍する。ブランニュービスケッツの終了後は、同番組企画コーナーや、映画『ナトゥ踊るニンジャ伝説』、TBS『ウルトラC』、フジTVの『ヘイヘイヘイ』、NHK『Pop Jam』など、各番組に出演しながら人気を集めた。しかし歌手になる夢を諦めきれなかった彼女は2001年、ウッチャンこと内村光良が率いる、ウド鈴木(キャイーン)、大竹一樹(サマーズ)で作られたユニット“ウルトラキャッツ”のボーカルとして歌手デビュー。初シングル『バレム〜願い〜』は、オリコン14位にランキングされ、続けて2番目となるシングルとミニアルバムを出すなど安定的な活動を展開した。日本での活動当時は、セクシーさより番組の企画『ウリナリ女子柔道部』などで元気溌剌とした純粋なイメージを強調していたため、彼女が韓国でデビューした際のイメージのギャップに、日本ファンは衝撃を受けたというエピソードがある。

日本で成功したチェヨンは、キム・ゴンモ、シン・スンフンなどを発掘しプロデューサーキム・チァンファンと、クローンのク・ジュニョプのサポートのもと、2003年夏にアルバム『It's My Time』で韓国歌謡界への進出を果たす。セクシーをコンセプトにした破格的な衣装とエロチックなミュージックビデオは、一部放送局で放送近視を受けるほど。また舞台で見せる姿とは違った普段のキュートな面をバラエティ番組で披露し、新人歌手の中でも爆発的な人気を呼ぶことに成功した。2004年12月に発売された第2集アルバム『Virginalness Bloom』の『2人で』は、サビ部分の「ナ♪ナナナ♪ナナナナナナ♪〜」をタク・ジェフンが『ナナナ・ソング』としてパロディにして、更にヒットに火をつけた形となった。

2005年11月の正規アルバム発売から2年、2006年2月のDigital Single『3番目の愛』発売からは1年のブランクを経て、いよいよ彼女が2007年4月3日、第4集アルバム『My Love』でカムバックした。タイトル曲『My Love』は、思わず聞き手が体を揺らしてリズムをとってしまうようなアップテンポな強いビートに、チョヨン独特のボイスがマッチした不思議な魅力を発している曲だ。また最近流行りのクラブ音楽的な中毒性のある編曲が、曲の完成度をアップ、「近くに来て」というメロディーが繰り返されると、耳元に残る余韻すら与える。また発売前に公開された『My Love』のミュージックビデオでは、キスシーンをお目見えし、既にネチズンたちの間で関心を集めている。「歌手になりたい!」という夢を捨てずに、自ら道を切り開いてきた彼女の今後が、ますます期待される。
[写真 = JOY NEWS]
(2007/04/13)
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