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     キム・ジョングク(KimJongKook)     
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キム・ジョングク(KimJongKook)

[プロフィール]
生年月日:1977年4月25日
身長:172Cm、体重: 65Kg
特技:テコンドー(3段)、合気道、ボクシング
好きな食べ物:部隊鍋料理、キムチチャーハン
経歴:1995〜2000 グループターボ(Turbo)メンバー

[受賞内容]
2005年 MBC 10大歌手歌謡祭本賞
第20回ゴールデンディスク賞本賞
MnetKM ミュージックビデオフェスティバル男性ソロ賞
第12回大韓民国芸能芸術賞バラード部門歌手賞
2004年 MBC 10大歌手歌謡祭本賞
KBS 歌謡大賞本賞
SBS 歌謡大添本賞

彼は今のソロ歌手の前にグループ「Turbo(ターボ)」でもっと有名だった。ターボは1995年8月に新世代趣向に合った早いリズムと復古的なメロディーが結合されたアシッドハウスミュージック「僕の幼い頃の夢」でデビューして急成長し、絶頂の人気を謳歌したダンスデュオだ。
1994年10月、初めて結成された当時ラップと振付を担当したDJ出身のキム・ジョンナムとボーカルのキム・ジョングクで構成された。当時最高のダンスデュオ「DEUX(デュース)」の引退一ヶ月後にデビューし、「僕の幼い頃の夢」と「黒猫のタンゴ」そして「選択」を相次いでヒットさせてダンスミュージック界の「恐ろしい子供達」として浮上した。

1996年8月に発表したセカンドアルバム[New Sensation]が2ケ月で80万枚の販売高を記録しながらダンスミュージック界を強打、独特のダンス曲「ツイストキング」が各種歌謡チャートのトップを荒し、続いて後続曲「Love is」と「あるジャズバー」が大ヒットして堂々と大スターに成長した。
同じ年の11月、トップの人気を享受してダンスミュージック界最高のグループとなった彼らはミリオンセラーを目の前にして所属事務所との不和で急に姿を隠した。チームのリーダーだったキム・ジョンナムは最後まで復帰せずに結局ターボは新しいメンバーマイキーを迎入して再整備することになった。

サードアルバム[Born Again]を発表しながら再起をはかるのを試み、「回想」「禁じられた遊び」、「Goodbye Yesterday」を連続ヒットさせてまたトップの座に上がった。翌年アメリカの人気歌手兼映画俳優のWill Smithと一緒にWill Smithの二番目のシングル「Just The Two Of Us」のアジアバージョンとミュージックビデオに參加した。

1998年10月、4thアルバム[Perfect Love]を発表したターボはハツラツとしてコミカルな感じの「恋人ができちゃった」、今までのターボのスタイルであるハウスダンス曲「X」で人気のトップを走って98年最高の座に臨んだ。彼らの人気は韓国内のみならず、自分たちのヒット曲を2枚のCDに収めたベストアルバムを台湾で発表、良い成果を得た。

2000年1月に[E-Mail My Hear]というタイトルで5thアルバムを発表してテレビの舞台に戻ってきた彼らは待ってくれていたファンたちの爆発的な声援に応えて映像チャットを素材にしたミュージックビデオが話題になった「Cyber Lover」と美女タレントキム・ミンが出演したミュージックビデオの「Tonight」が各種チャートの上位圏にランクされるなど華麗なカムバックに成功した。
こんなふうに華麗な人気を得た彼らだが、チームのリーダーであるキム・ジョングクは自分が追い求める音楽をやるために2001年4月、ソロへの転向を発表してターボのファンたちを緊張させた。

キム・ジョングクが1年の沈黙を破って彼の初のソロアルバム「ルネサンス」を発表、自分だけのアルバムを誕生させるために作業にだけ没頭して全15曲の名曲が入っているファーストアルバムを持って私たちのそばに戻ってきた。その名前だけ聞いてもアルバムに対して期待させるほどの作曲家と作詞家たちが集結したし、期待を裏切らないようにいい歌で一杯だった。
タイトル曲は「男だから」で、彼の魅力的な切ない声がはえる「幸福であることを」、そしてトロット風の「愛してた」など様々なジャンルの曲でキム・ジョングク特有のハイボイスが都市的な感覚で鳥肌のたつようなカタルシスを与えるという評価を得た。

2005年 発売した3集「This Is Me」アルバムは、甘美な音楽と繊細なボイスが美しいメロディーを成した。「一人の男」に引き続き「足踏み」で大衆に多く愛されたキム・ジョングク。前ドュースのメンバー、イ・ヒョンドを含めてヒットミュージシャンのチュ・ヨンフン、ユン・イルサン等が参加したアルバムで、音楽的な完成度が高い。
いつしか歌手キム・ジョングクの場所は歌謡界で特別に見られてるようになっているが…。
これから音楽的に、時にはショープログラムで見せる彼の‘気’までも期待できる。

[写真=NEWSIS]
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