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     イ・ソウン(LeeSoEun)     
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アルバム準備の消息が伝わり始めてから関心の的になって来たイ・ソウン。彼女のデビューアルバムはイ・スンファン、ユン・サンウィの共同作業という事実一つで話題になり、彼女の声はパニックとキム・ドンニュルのアルバムですでに紹介された事がある。特にキム・ドンニュルとのデュエット曲‘奇跡’は、彼女に対する疑惑をさらに増幅させた。彼女のデビューアルバム「少女」には、通常の10代の歌手たちとは違う音楽と物語が入っているのだが、女子高1年生という事が信じられないほどの上手な作曲の腕前と初々しい純粋な声が一団となって、軽薄でも深刻でもない一味違う高級さを披露した。またイ・スンファン、イジョク、ユンサン、ジヌ、イ・ジャンウ、ピョン・ジェウォンなどのゲストミュージシャンたちと、セムリ、ノ・ヨンシム、MGRなどの力量ある作曲家たちがこのアルバムの真価をもう一度語ってくれた。

タイトル曲はMGR作詞・作曲の‘別れ’で、24人組みのオーケストラが動員されたスケールの大きいバラード曲。チームボタンの‘クリスマスの悪夢’を連想させる夢幻的なミュージック・ビデオは、世間の話題になった。2000年1月に発表した二番目のアルバム「神秘」では、‘オリエンタルサウンド’という東洋的なメロディーの‘旦那様’に続き‘私です…’がファンたちの高い人気を得た。特に4番目のトラックに収録されている‘神秘’は、イ・スンファン、イ・ジウン共同作詞、ファン・ソンジェ作曲で、歌謡曲としては珍しいミュージカルスタイルの曲。

20人組みのオーケストラメロディーにイ・スンファンとファン・ソンジェの声がイ・ソウンの清くて透明なボイスに添えられてやはり良い反応を得た。 2002年12月、長年の空白期間を終えてイ・ソウンの3番目のアルバム「セニョリータ」が発売された。クリスマスを何日か後に控えて発売されたせいもあるが、人目を引くきれいなパッケージがファンたちには待ちに待ったクリスマスプレゼントのように嬉しかったはず。3集アルバムのタイトルである‘Senorita’は、‘女性、娘さん’を意味するスペイン語だと言う。

そのせいか35ページに達するブッククリップは、少女から女性に成長し成熟して堂々としたイ・ソウンの多様な姿をうかがうことができる。参加アーティストも派手で、聞きごたえがある。多くのファン層を確保しているトイのユ・ヒヨルが作曲した溌剌としたアップテンポの曲‘キッチン'、バラード曲‘頼み’をはじめとして、キム・ドンニュル、ユン・イルサン、ハリムなど実力派作曲家たちが大挙参加した音楽は、いっそう成熟味が加味されたイ・ソウンの清雅な音色とかみ合って妙な魅力を発揮する。

それだけでなく、今度のアルバムにはイ・ソウン自身が直接作曲した哀切なバラードナンバーも収録されているし、コーラスだけではなく編曲及び作詞にも多くの部分に参加してファンたちをさらに驚かせている。今度の彼女の新しいアルバムは、私たちの目と耳を楽しませてくれるだろうという期待がとても大きい。デビュー時代、まだ熟さない未完の10代のシンガーソングライターから、今や成熟した姿になったイ・ソウン。多分これからは、彼女が女性歌手の歴史を新しくしていくのではないかと思う。
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