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[プロフィール]
#チャン・ウヒョク(Jan Woo Hyuk)
*生年月日: 1978年5月8日
*ニックネーム:ハンマーボーイ、ちゃっかり屋
*身長: 176Cm
*体重: 60Kg
*血液型: O型
*宗教:仏教
*得意:踊り、作曲
*趣味:スケートボード、バスケットボール、スクラッチ
*理想のタイプ:感じがいい女性
*家族事項: 3男の中の末っ子
#トニーアン(An Seung Ho/Tony An)-
*生年月日: 1978年6月7日
*身長: 175Cm
*体重: 57Kg
*血液型: O型
*ニックネーム:猿
*宗教:キリスト教
*趣味:バスケットボール、ドライブ、ゲーム
*得意:作曲、猿の真似
*理想のタイプ:大人しくて気高いスタイルの女性
*左右銘:後悔しないように一生懸命に生きよう。
#イ・ジェウォン(Lee Jae Won)-
*生年月日: 1980年4月5日
*ニックネーム:のっぽ、たこ(動作がどろどろして)
*身長: 180Cm
*体重: 60Kg
*血液型: A型
*宗教:キリスト教
*趣味:インターネットサーフィン、音楽鑑賞
*得意:MIDI音楽作り
*理想型:やさしくて思いやりのある女性
*家族事項: 1男1女の末っ子
[受賞経歴]
#2002年 - 第4回CCTV & MTV Mandarin Music Honors
「最高のアジアポップバンド賞」受賞
#2003年 - MTV ASIA AWARDS 韓国最高アーティスト賞受賞。
-チャン・ウヒョク、トニーアン、イ・ジェウォン。グループhotの解散後、数多くのファンの思いを残したまま歌謡界を立ち去った彼らが再度ファンの元にかえってきた。グループ名は三人のイニシアルを取ってJTLに決めた。
自分達の名前をグループ名にするくらい音楽的自信感が溢れている。今度のアルバムはJTLメンバー達にとって多くの意味が含まれる。前所属社を去ってから新しい巣を探し出した時、果たして彼らがどんなアルバムを出すかとても興味深く、また半信半疑だったのは事実だ。彼らに音楽的影響を及ぼしたプロデューサーと決別してグループの半分以上を占めるボーカル(カンタ)とリーダー(ムン・ヒジュン)を抜いてグループを結成したため多くの憂慮を生みだしたからだ。
結局JTLは、長い間待ち続けてきたファンを失望させなかった。自分達の名前をかけて始めたくらいにJTLメンバーは渾身の力を尽くしたからだ。すべての対外的活動を避けたまま、去る8ヵ月間の間ただアルバム完成のためだけに費やし、彼らの姿を見ることができたのはただ作業室と録音室だけだった。
スーパースターとしての名声を過ぎた過去として、本物のミュージシャンとして評価されたいという固い意志の表現だった。今度のアルバムではHOT活動の時とは違い自身達が直接作詞、作曲に参加してその実力を惜しみなく出し切ったし、トニーとジェウォンのボーカルとしての実力、またはベテランシンガーとしての無限の可能性を見せた。
一部の人達は「ラップは最高だ」、「ダンスは上手い」など多少皮肉な表現で彼らを左遷したりしたが、彼らを見守ってきた人達はこのような聞苦しい修飾語が長持ちしないことを知っていた。彼らが活動中断期間にどれだけ苦労しながらアルバム作業をしてきたか、またどれだけ力を注いで来たかを知っていたからだ。世界的な作曲家達が参与した今度のアルバムの音楽的成熟度は驚くばかりだ。
とくにBackstreet Boys、N'Syncのような世界的なスターアルバムの作曲とプロデューサーを預かってきたリチャードアンダーソンなどがJTLのファーストアルバムに参与して期待値を高める。アメリカの有名作曲家の最高セッションマンの名前がJTLのアルバムをみたしている。タイトル曲『A Better Day』はノルウェーのグループ「マルチサイド」の同名ヒット曲をサンプリングして作った歌だ。哀しいメロディラインが先立ちメンバー達のラップはその裏面に立って人々の芯金を響かせる。
『Enter The Dragon』は力強いビートのラップ音楽だ。HOT音楽で試みたヒップホップ音楽のカラーが本格的に濃く敷かれている。この外にも遊び回る子供たち、Just Say Good Bye、From Fanなど全11曲が今度のアルバムに収録されている。アルバムの発売と共に公開されるミュージックビデオにも世人の耳目が集中されている。30人余りのスタッフが上海で2週間のオールロケ撮影をして、純製作費だけで5億以上が投入されたという。
タイトル曲『A Better Day』のミュージックビデオは友情を素材にした内容でGODのミュージックビデオでその器量を高めたチョン・ジェフン監督がメガホンを取り、チャン・ヒョクとホン・ギョンインが出演した。今度のミュージックビデオは男の友情と野望そして恋しさと希望までよく表現された力作だと言える。
彼らとしては大きな冒険だったが先ずファンの評価は非常に好意的だ。「ラップが専門だと思ったのに歌唱力も優れたグループ」という評価だけではなく、歌謡関係者たちも「期待以上の実力を見せた」という反応だ。歓呼するファンを後ろにしたまま、すべての基盤を放棄して野人の道を志願したチャン・ウヒョク、トニーアン、イ・ジェウォンは闇と絶望の中から選択した道が今日の素晴らしい音楽となった。 |