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     キム・ヨヌ(Kim yeonwoo. 김연우)     
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キム・ヨヌ(本名:キム・ハクチョル)
生年月日:1971年7月22日
所属会社:NOAエンターテイメント
家族:2男2女の四番目
学歴:中部大学実用音楽科学士
デビュー:1988年 1集アルバム『君のそばには僕だけ』
受賞:1995年 第7回ユ・ジェハ歌謡祭金賞
経歴:1996年 「トイ」客員歌手

ソフトで訴える力の強い彼の声は、バラード歌手として最高の条件を揃えていると言っても過言ではないだろう。

高校生のころは声楽家を夢見たが大衆音楽に進路を変えて、ソウル芸術大学(当時のソウル芸専)実用音楽課に入学した。学校を卒業したあとキム・ヨヌは空軍軍楽隊を経て、第7回「ユ・ジェハ音楽競演大会」で金賞を受賞した。魅力的なボイスのせいでCMソングのラブコールが多かった。しかし簡単に歌手への道が開かれはしなかったが、その踏み台になったのがグループ・トイだった。知人の紹介で出会ったユ・ヒヨルを通じて、トイ2集『僕が君のそばにしばらくいたことを』『23回目の誕生日』『初めてのキス』『愛、執着&中毒』『そのたびに』などを歌って、大衆に徐々に知られるようになった。98年にソロアルバムを発売したが大失敗。しかしソロよりは客員歌手として実力を磨いた彼は、多くの人々に認められ人気も得始めた。

続いてトイ4集で『変らず美しいのか』『嘘のような時間』、5集で『いつか私たちがまた会えば』などを歌うことになった。またキム・ヨヌは彼ならではの特色ある哀切感のために、ロマンス映画の主題曲をしばしば歌ったが、映画『バンジージャンプする』の主題歌であり『野菊』原曲のリメーク『おお、君は美しい女』や、ソル・ギョング-ソン・ユナ主演映画『愛を逃す』で『愛するというありふれた言葉』などは、彼がなぜ名品ボーカルと呼ばれるのかを如実に見せてくれる。その後も彼は映画『鮭が帰ってくるとき』『春の日のクマは好きですか?』、ドラマ『暴風の中へ』『欲望の海』『アイランド』などのOSTなどを歌った。

トイをはじめとしてナチュラル(Natural)1集、映画『春の日のクマは好きですか?』、ストーリー(Story)等のアルバムに参加し、2003年には二枚目のソロアルバム『恋人』を発表した。2006年には3集『愛を逃す』を、2008年シングル『今会いに行きます』、2010年シングル『情』を発表して旺盛に活動中。彼は正規アルバムの他にもドラマOST『オー!必勝ポン・スニョン』『あんパン』『ブルーフィッシュ』『快刀洪吉童』、そして相変らず客員歌手としての威力を誇ってユンゴン1集、エピックハイ2集、ノーブレス1集、イ・ヨンフンプロジェクトアルバム、ユ・ヨンソク記念アルバム、シャイニー3枚目のミニアルバムなどに参加した。またボーカル指導者としても実力を備えつつあり、10年以上にわたり後輩たちの実力育成のために努め、大学の講義も行っている。

今までの活躍でキム・ヨヌが歌が上手だということは、大韓民国で音楽を愛する人なら誰でも認める事実となった。キム・ヨヌ(Kim yeonwoo. 김연우)
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