詳しく検索する
 アーティスト情報
 ミュージックストーリ
 新人紹介
 話題のアルバム
 コンサート情報
  Home > K-POP > アーティスト情報 > チャン・ギハと顔たち(Jang giha with mimi sister)

     チャン・ギハと顔たち(Jang giha with mimi sister)     
  [ チャン・ギハと顔たち 関連商品検索 ]  [ チャン・ギハと顔たち 関連ニュース検索 ]

メンバー:チャン・ギハ(ボーカル、ギター、パーカッション)、チョン・ジュンヨプ(ベース、コーラス)、イ・ミンギ(ギター、コーラス)、キム・ヒョノ(ドラム、コーラス)、ミミシスターズ(コーラス、振りつけ)
所属会社:プンガブンガレコード
デビュー:2008年シングルアルバム『安物コーヒー』&2009年2月1集アルバム『変わりなく暮らす』
受賞:2009年第36回韓国放送大賞個人賞部門新人歌手賞

最近は全てのものが今までどおりにいかない。トップスターが出演する映画やTVドラマも、人気を得ることができない。有名歌手がレコードを出しても、販売高は思わしくない。そういう出演料の高い映画俳優、タレント、有名歌手より、非主流のインディバンドを中心にしたインディ文化が、大衆文化の中心になるに至った。昨年から『安物コーヒー』で愛されているインディバンド、チャン・ギハと顔たちも韓国大衆音楽賞の今年の歌と、最優秀ロック部門の候補に名を挙げた。「インディ界のソテジ」、「インディ界のオバマ」などと呼ばれ、最近呼応を得ているバンド。

彼らの初の正規アルバム『変わりなく暮らす』は、2月に発売されると同時に8000枚売り上げた。最近ファンミーティングを兼ねたコンサートを開いたかと思えば、大邱(4月3日)、釜山(4月4日)、光州(4月11日)などを回って全国ツアーを開催している。チャン・ギハと顔たちは、2008年9月スペースコンガンのミュージシャン発掘プロジェクト「ハロールーキー」に注目されて、スターダムに向けて駆け上がった。

それだけ彼らの音楽は新鮮だ。アイドル文化、ワンダーガールズ、東方神起、少女時代、ビッグバンに熱狂した大衆はもちろん、30〜40代の郷愁を刺激して、現実を辛辣に皮肉る彼らの音楽は、既存の音楽と差別されている。『安物コーヒー』、『月が上る、行こう』だけでなく、『変わりなく暮らす』、『胸ぐら一度つかみましょう』などの曲名で分かるように、彼らの音楽は普通ではない。

チャン・ギハと顔たちは1980年代のフォーク ロックを連想させるメロディ、個人的な空想を口ずさむような歌詞で大きな人気を得ており、リーダー、チャン・ギハ(27ボーカル、ギター、パーカッション)を中心に、チョン・ジュンヨプ(ベース、コーラス)、ミンギ(ギター、コーラス)、ヒョノ(ドラム、コーラス)、ミミシスターズ(コーラス、振りつけ)で構成されている。[写真=NEWSIS]
  [ チャン・ギハと顔たち 関連ニュース検索 ] [ 戻る ]  


Copyright(c) 2000 Innolife All Rights Reserved