ドラマ紹介
 バラエティー
 お笑いタレント
 俳優紹介
 スターインタビュー
 newface紹介
 制作スタッフ紹介
 ヒウォンちゃんの韓国ライフ
 じーにょのドラマ雑感
 ミンジャの韓国雑感
Home > エンターテイメント > じーにょのドラマ雑感 > じーにょの韓国ドラマ雑感60

   じーにょの韓国ドラマ雑感60    

今回は河村さんによる、「韓国テレビ&シネマLIFE Vol.5」パク・ヨンハ裏話をお届けします。残念ながら、急に取材が決まったため、私は現場に行くことが出来ませんでした(T_T)

 パク・ヨンハさんを取材したのは、昨年の10月21日だったでしょうか。ちょうど当日、来日されて、初仕事が韓国テレビ&シネマライフの撮影、インタビューだったそうで、そのまま空港から直行してきたようです。「いつ、日本にいらしたんですか?」と聞いたら「さっき到着しました」と、微笑みながら答えてくれました。「すみません、疲れてるのに」と言うと、日本語で「大丈夫です」と言ってくれ、現場はこの一言で一気に和やかに!

撮影時間20分、インタビュー20分という、強行スケジュールでしたが、カメラマンが頑張ってくれ、20分で6カットも撮影。インタビューは韓国人スタッフのキム・キナム女史が韓国語でやってくれたので20分でもかなり聞くことができたそうです。私はただただ見守るばかり。。。

スタッフが多すぎて(事務所側5人、学研が3人、レコード会社ふたり、カメラマン、助手、スタイリスト、助手、ヘアメーク、助手・・・・)スタジオ内は非常に暑かったのですが、それでも終始ニコニコ顔で撮影に挑んでくれました。日本の作品で大好きなのは「世界の中心でを愛を叫ぶ」だそうで、この作品は原作も読んで、本でも感動したとか。俳優では「鉄道員」の高倉健、「ラスト・サムライ」の渡辺謙、「shall we ダンス?」の役所広司が好きだと言ってました。「好きな日本の女優はいますか?」と質問すると照れたように「僕は自分が俳優として作品を見ると、俳優さんしか目に入らないんですよ。それに日本の女優さんはよく知らないんです」と、言いながらも、仲間由紀恵さんは「東京湾景」で共演したとき、とてもいい感じでした。あと、「ラスト・サムライ」の小雪さんも素敵ですね」と、ソフトな声で答えてくれました。それと、とにかく酒は大好きそうです。なんでもイケルと言っておりました。

宣伝になって申し訳ないのですが、前日まで単行本の仕事でソウルに行っていたので、彼に「昨日までソウルにいて、サンヒョクのお父さん(チョン・ドンファンさん)と一緒に仕事をしていたんですよ」と、言うと「え、なんの仕事? 僕はお父さんの舞台を世宗文化会館に観にいく約束をしているので、韓国に帰ったら行くんですよ」「あのぅ、舞台はもう終了してますよ」
「うそ、いつ? どうしよう。行くって言ったのに・・・・・」
とても残念そうでした。というわけで、1月27日に簡単で便利で安心な韓国語会話ブック「チョン・ドンファンのケンチャナ!ハングル」が発売されます。宣伝してしまって、す、すみません!
戻る

Copyright(c) 2000 Innolife All Rights Reserved