■■■■■ 映画祭 ■■■■■
●青竜映画祭
●大鐘賞映画祭
●釜山国際映画祭
韓国を代表する映画祭の中のひとつ。 大鐘賞の根は、1958年に文教部から発表された国産映画保護育成計画の一環として施行した優秀国産映画選定及び補償制度ということができる。 優秀映画賞もやはり1回の授賞で終わって、1962年に大鐘賞という名称に変更しながら、第1回授賞式を持って今日に至っている。 大鐘賞が誕生した1962年は、最初に映画法が制定された年ともいえる。 大鐘賞は30年にわたり わが国の代表的な映画祭として成長してき、30年という歳月程にその様相も随分と変化してきた。審査基準が過去には「作品性」に赴きを置いていたが、最近になってからは一般観客とマスコミ等、多様な観点が反映されて、今後の審査基準にも多くの変化があるだろうと予想される。