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青龍映画祭

大鐘賞映画祭

釜山国際映画祭

 

 


韓国を代表する映画祭の中のひとつ。
大鐘賞の根は、1958年に文教部から発表された国産映画保護育成計画の一環として施行した優秀国産映画選定及び補償制度ということができる。 優秀映画賞もやはり1回の授賞で終わって、1962年に大鐘賞という名称に変更しながら、第1回授賞式を持って今日に至っている。
大鐘賞が誕生した1962年は、最初に映画法が制定された年ともいえる。 大鐘賞は30年にわたり わが国の代表的な映画祭として成長してき、30年という歳月程にその様相も随分と変化してきた。審査基準が過去には「作品性」に赴きを置いていたが、最近になってからは一般観客とマスコミ等、多様な観点が反映されて、今後の審査基準にも多くの変化があるだろうと予想される。

 
● 第49回(2012年) ●
最優秀作品賞
:光海、王になった男
主演男優賞
:イ・ビョンホン(光海、王になった男)
主演女優賞
:チョ・ミンス(ピエタ)

● 第48回(2011年) ●
最優秀作品賞
:高地戦
主演男優賞
:パク・ヘイル(最終兵器 弓)
主演女優賞
:キム・ハヌル(ブラインド)

● 第47回(2010年) ●
最優秀作品賞
:詩
主演男優賞
:ウォンビン(アジョシ)
主演女優賞
:ユン・ジョンヒ(詩)

● 第46回(2009年) ●
最優秀作品賞
:神機箭
主演男優賞
:キム・ミョンミン(私の愛私のそばに)
主演女優賞
:スエ(あなたは遠いところへ)

● 第45回(2008年) ●
最優秀作品賞
:バカ
主演男優賞
:キム・ユンソク(追撃者)
主演女優賞
:キム・ユンジン(セブンデイズ)

● 第44回(2007年) ●
最優秀作品賞
:家族の誕生(ブルーストーム)
主演男優賞
:アン・ソンギ(ラジオスター)
主演女優賞
:キム・アジュン(美女はつらいの)

● 第43回(2006年) ●
最優秀作品賞
:王の男
主演男優賞
:カム・ウソン(王の男)
主演女優賞
:チョン・ドヨン(お前は私の運命)

● 第42回(2005年) ●
最優秀作品賞
:マラソン
男優主演賞
:チョ・スンウ(マラソン)
女優主演賞
:キム・へス(顔のない美女)

【第49回大鐘賞映画祭授賞式】
 
【第48回大鐘賞映画祭授賞式】
 
【第47回大鐘賞映画祭授賞式】
 
【第46回大鐘賞映画祭授賞式】
【第45回大鐘賞映画祭授賞式】
【第44回大鐘賞映画祭授賞式】 【第43回大鐘賞映画祭授賞式】

● 第41回(2004年) ●
最優秀作品賞
:春夏秋冬そして春
主演男優賞
:チェ・ミンシク(オールドボーイ)
主演女優賞
:ムン・ソリ(浮気をした家族)
● 第40回(2003年) ●
最優秀作品賞
:殺人の追憶
男優主演賞
:ソン・ガンホ(殺人の追憶)
女優主演賞
:イ・ミヨン(中毒)
● 第39回(2002年) ●
最優秀作品賞
:家へ...
男優主演賞
:ソル・ギョング(公共の敵)
女優主演賞
:ジョン・ジヒョン(猟奇的な彼女)
● 第38回(2001年) ●
最優秀作品賞
:共同警備区域 JSA
主演男優賞
:ソン・ガンホ(共同警備区域 JSA)
主演女優賞
:コ・ソヨン(一日)
● 第37回(2000年) ●
最優秀作品賞
:薄荷あめ
男優主演賞
:チェ・ミンス(幽霊)
女優主演賞
:チョン・ドヨン(ぼくの心の中のオルガン)
● 第36回(1999年) ●
最優秀作品賞
:美しい時期
男優主演賞
:チェ・ミンシク (シュリ)
女優主演賞
:シム・ウナ (美術館の隣の動物園)

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