青竜映画祭 (Blue Dragon Film Festival)
大鐘賞と共に韓国に長い間に渡り繰り広げられてきた映画祭。
だが大鐘賞とは違い、民間団体(スポーツ朝鮮)で運営されている。 1999年第20回映画祭まで開催した。
韓国映画の黄金期と呼ばれた50〜60年代は、映画賞が少なくなかったが、62年に始まった大鐘賞を筆頭に、青竜賞(朝鮮日報制定)、釜一賞(釜山日報制定)
などが、権威ある民間映画祭として位置ずけされてきた。
青竜賞は韓国映画の黄金期といえる60年代と70年代の初めにかけて、映画人達の創作意欲を鼓吹させながら、良い映画を知らせるのに大きく寄与した。
「健康的な映画を作ろう」というスローガンの下で、1963年に作られた青竜映画賞は、韓国映画の質的な向上を企んで、
国内映画産業の振興発展を助けるために制定された映画賞だ。
朝鮮日報により創設施行され、10年間続いた青竜映画賞は、73年の映画法改正以後、17年間中断されていた。
青竜映画賞は、73年の第10回まで、毎年授賞をしながら、数多くのスター、監督等の映画人を排出、最も権威的な最大の民間賞となった。
1990年12月19日にスポーツ朝鮮の創刊記念業として、17年ぶりに復活された青竜映画賞は、民間団体が主導する映画祭という点から、そして、
その昔の韓国映画全盛期時代にあった民間映画祭の伝統を継承するという点から、新しい期待を集めて誕生した。
主催側は17年ぶりに、この映画祭を復活させながら「過去の伝統を継承しながら、変化してゆく時代感覚に歩調を揃えて、
運営と授賞方式の諸般問題を改善して、韓国映画の均衡ある発展を期する」という計画を発表した。
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● '2007 第28回受賞作
最高作品賞 -『優雅な世界』
主演男優賞 -ガンホ-チョン
主演女優賞 -ドヨンが
韓国映画最多観客賞 -『D-War』
男女助演賞 -ダニエル・ヘニー
男女新人賞 -チョン・リョウォン
監督賞 -ナ・ムニ
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● '2006 第27回受賞作
部門別受賞者及び受賞作
作品賞:『クェムル-漢江の怪物』(チォンオラム)
監督賞:キム・テヨン(ラジオスター)
主演男優賞:アン・ソンギ-パク・チュンフン(『ラジオスター))
主演女優賞:キム・ヘス(『イカサマ師))
助演男優賞:ビョン・ヒボン(『クェムル))
助演女優賞:チョン・ユミ(『家族の誕生))
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● '2005 第26回受賞作
最高作品賞 - 親切なクムジャさん
主演男優賞 - ファン・ジョンミン『君は僕の運命』
主演女優賞 - イ・ヨンエ『親切なクムジャさん』
韓国映画最多観客賞 - 『ウェルカム・トゥー・トンマッコル』
男女助演賞 - イム・ハリョン、カン・ヘジョン
男女新人賞 - 『台風太陽』のチョン・ジョンミョンと『女、ジョンへ』のキム・ジス
新人監督賞 - 『マラソン』のチョン・ユンチョル監督
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● '2004 第25回受賞作
最優秀作品賞 - (シルミド)実尾島
監督賞 - カン・ウソク((シルミド)実尾島)
男優主演賞 - チャン・ドンゴン(ブラザーフッド(太極旗を翻して))
女優主演賞 - イ・ナヨン(知ってる女)
男優助演賞 - チョン・ジェヨン((シルミド)実尾島)
女優助演賞 - ヨム・ジョンア(犯罪の再構成)
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● '2003 第24回受賞作
最優秀作品賞 - 春夏秋冬そして春
監督賞 - パク・チャンウク(oldboy)
女優主演賞 - チャン・ジニョン(シングルス)
男優主演賞 - チェ・ミンシク(oldboy)
女優助演賞 - カン・ヘジョン(oldboy)
男優助演賞 - ぺク・ユンシク(地球を守れ)
最高興行賞 - 殺人の追憶 |
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● '2002 第23回受賞作
最優秀作品賞 - 酔画仙
監督賞 - イム・クォンテク(酔画仙)
女優主演賞 - キム・ユンジン(密愛)
男優主演賞 - ソル・ギョング(公共の敵)
女優助演賞 - ソン・ユナ(光復節特赦)
男優助演賞 - ユ・ドングン(家門の栄光)
最高興行賞 - 家門の栄光 |
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● '2001 第22回受賞作
最優秀作品賞 - 春の日は過ぎゆく
監督賞 - ソン・ヘソン(パイラン)
女優主演賞 - チャン・ジニョン(ソルム)
男優主演賞 - チェ・ミンシク(パイラン)
女優助演賞 - オ・ジヒェ(ワイキキブラザーズ)
男優助演賞 - アン・ソンギ(武士)
最高興行賞 - 友へ |
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● '2000 第21回受賞作
最優秀作品賞 - 共同警備区域JSA
監督賞 - パク・チャンウク(共同警備区域JSA)
女優主演賞 - イ・ミヨン(魚座)
男優主演賞 - ソル・ギョング(ペパーミント キャンディ)
女優助演賞 - ハ・ジウォン(同感)
男優助演賞 - シン・ハギュン(共同警備区域JSA)
最高興行賞 - 共同警備区域JSA |
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● '99 第20回受賞作
最優秀作品賞 - 情け容赦なし
監督賞 - カン・ジェギュ(シュリ)
女優主演賞 - ジョン・ドヨン(我が心のオルガン)
男優主演賞 - イ・ジョンジェ(太陽はない)
女優助演賞 - イ・ミヨン(我が心のオルガン)
男優助演賞 - ジャン・ドグン(情け容赦なし)
最高興行賞 - シュリ |
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● '98 第19回受賞作
最優秀作品賞 - 8月のクリスマス
監督賞 - ホン・サンス(広原道の力)
女優主演賞 - シム・ウナ(8月のクリスマス)
男優主演賞 - パク・シニャン(約束)
女優助演賞 - ユ・へジョン(キスしましょうか)
男優助演賞 - ジョン・ジニョン(約束)
最高興行賞 - 手紙 |
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● '97 第18回受賞作
最優秀作品賞 - グリーンフィッシュ
監督賞 - イ・チャンドン(グリーンフィッシュ)
女優主演賞 - シン・ウンギョン(チャン)
男優主演賞 - ハン・ソッキュ(グリーンフィッシュ)
女優助演賞 - ジョン・ギョンスン(チャン)
男優助演賞 - ソン・ガンホ(ナンバー3)
最高興行賞 - ザ・コンタクト(接触) |
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● '96 第17回受賞作
最優秀作品賞 - 祝祭
監督賞 - イム・クォンテク(祝祭)
女優主演賞 - シム・へジン(パクボンゴン家出事件)
男優主演賞 - ムン・ソングン(花びら)
最高興行賞 - ツーカップス2 |
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● '95 第16回受賞作
最優秀作品賞 - 美しい青年ジョン・テイル
監督賞 - パク・グァンス(美しい青年ジョン・テイル)
女優主演賞 - キム・ヘス(ドクターボン)、パン・ウンジン(301・302)
男優主演賞 - チェ・ミンス(テロリスト)
最高興行賞 - ドクターボン |
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● '94 第15回受賞作
最優秀作品賞 - ハリウッドキッドの生涯
監督賞 - ジャン・ソヌ(君に私を送る)
女優主演賞 - ジョン・ギョンスン(大白山脈)
男優主演賞 - ムン・ソングン(君に私を送る)、パク・ジュンフン(ゲームの法則)
最高興行賞 - ツーカップス |
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● '93 第14回受賞作
大賞 - イム・クォンテク監督
最優秀作品賞 - 風の丘を越えて(西便制)
監督賞 - キム・ユジン(惨状はノー、愛はオ-イェ-)
女優主演賞 - キム・ヘス(初恋)
男優主演賞 - キム・ミョンゴン(風の丘を越えて(西便制))
最高興行賞 - 風の丘を越えて(西便制) |
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● '92 第13回受賞作
最優秀作品賞 - 我らの歪んだ英雄
監督賞 - パク・ジョンウォン(我らの歪んだ英雄)
女優主演賞 - カン・スヨン(競馬場にいく道)
男優主演賞 - ムン・ソングン(競馬場にいく道)
最高興行賞 - 結婚ばなし |
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● '91 第12回受賞作
最優秀作品賞 - 死の賛美
女優主演賞 - ジャン・ミヒ(死の賛美)
男優主演賞 - イム・ソンミン(死の賛美)
最高興行賞 - 将軍の息子 |
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● '90 第11回受賞作
最優秀作品賞 - 彼らも我らのように
女優主演賞 - ウォン・ミギョン(ただ彼女が女という理由で)
男優主演賞 - アン・ソンギ(南部軍)
最高興行賞 - 将軍の息子 |
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● '73 第10回受賞作
最優秀作品賞 - 三日天下 |
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● '72 第9回受賞作
最優秀作品賞-石火村 |
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● '71 第8回受賞作
最優秀作品賞 - 玉盒を割る時 |
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● '70 第7回受賞作
最優秀作品賞 - 一人占めする老人 |
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● '69 第6回受賞作
最優秀作品賞 - カインの後悔 |
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● '67 第5回受賞作
最優秀作品賞 - 山火事 |
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● '66 第4回受賞作
最優秀作品賞 - 市場 |
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● '65 第3回受賞作
最優秀作品賞 - あの空でも悲しみが |
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● '64 第3回受賞作
最優秀作品賞 - 剰余人間 |
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● '63 第1回受賞作
最優秀作品賞 - 血脈 |