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著者来日イベント開催決定!
シン・ギョンニム×谷川俊太郎 詩人対談
新しい韓国の文学 第4弾『ラクダに乗って』刊行記念
■期 日 2012年6月30日(土)午後3時から
■内 容 韓国を代表する詩人シン・ギョンニム氏と、日本を代表する詩人谷川俊太郎氏との対談。
■会 場 在日本韓国YMCA スペースYホール
〒101-0064 東京都千代田区猿楽町2−5−5 (JR水道橋駅徒歩六分)
●日本の国民的詩人・谷川俊太郎氏との対談イベント開催決定!
現代において詩には何ができるのか、また東日本大震災を乗り越えた人々に伝えたいメッセージや同時代の悩みを共有する、両国を代表する詩人の対談が実現。
<シン・ギョンニム(申庚林)プロフィール>
1935 年忠清北道中原郡(現、忠州市)に生まれる。東国大学英文科卒。1956 年『文学芸術』に「葦」などの詩を発表して創作活動を開始。処女詩集『農舞』以来、民衆の暮らしに密着したリアリズムと優れた抒情性、伝統的なリズムを採りいれた詩によって韓国現代詩の流れを一挙に変え、「民衆詩」の時代を開いた。
詩集に『農舞』『鳥嶺』『月を越えよう』『貧しい愛の歌』『道』『倒れた者の夢』『母と祖母のシルエット』『角』、長篇詩集『南漢江』があり、散文の著作として『民謡紀行』一・二、『詩人を求めて』一・二、『風の風景』などがある。万海文学賞、韓国文学作家賞、大山文学賞などを受賞。現在、東国大学碩座教授。趣味は囲碁。
<谷川俊太郎 プロフィール>
1931年、東京生まれ。都立豊多摩高校卒。1952年、第一詩集『二十億光年の孤独』出版。以後詩、エッセー、脚本、翻訳などの分野で文筆を業として今日にいたる。詩集に『21』、『落首九十九』、『ことばあそびうた』、『定義』、『みみをすます』、『日々の地図』、『はだか』、『世間知ラズ』、『minimal』など、エッセー集に『散文』、『ひとり暮らし』、絵本に『わたし』、『ともだち』、『もこ もこもこ』などがある。谷川賢作との共演も多く、CD『クレーの天使』、『家族の肖像』などが出ている。最新刊は詩集『すき』、『私』、『詩の本』、『トロムソコラージュ』など。 |