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「難しいバレエは去れ!」ユニバーサル・バレエ『This is Modern』
2012年 2月28日(火) – 2月29日(水) 午後6時30分
PARTHENON TAMA CULTRURAL CENTER

モダンバレエは難しい? モダンバレエはつまらない?? モダンバレエは舞踊を知っている人だけが見るもの???

その偏見を打ち破るために、ユニバーサル・バレエ団が世界的な名声を誇る天才振付け師3人と出会った。その3人はイリ・キリアン(Jiří Kylián)、ウィリアム・フォーサイス(William Forsythe)、オハッド・ナハリン(Ohad Naharin)だ。

ユニバーサル・バレエ団は2010年にも日本を訪問して、両親への尊敬と愛である“孝”をテーマにした創作バレエ『沈清』を上演し、2011年には愛する男への素朴な田舎の少女“ジゼル”の崇高な愛を描いたロマンチックバレエ『ジゼル』で、日本の観客に大きな感動を贈った。

ユニバーサル・バレエの『This is Modern』には、既に『白鳥の湖』や『ジゼル』などのクラシックバレエで見られた正統バレエの厳格さ、童話の中の幻想的なファンタジーはない。その代りにメッセージと雰囲気が完全に違う4編のバレエを通じて、「気品とユーモア、冷静と衝動、才覚と情熱」など私たちが感じることができる多様な感性を、自由に多彩に表現する。特にオハッド・ナハリンの作品で観客と舞踊家が一つになるフィナーレパフォーマンスは、ユニバーサル・バレエを愛する観客への一種のファンサービスだ。これまでクラシックバレエの厳格さによって、バレエを難しくて苦手なジャンルと考えていた観客に、ぜひお勧めしたいユニバーサル・バレエの『This is Modern』だ。

1) ユニバーサル・バレエ団の日公式サイト
http://www.universalballet.jp/
2) ユニバーサル・バレエ団の日公演チャンネル
http://www.youtube.com/universalballetjapan


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