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イ・オクスン教授「性暴行の国?インドが危険かと尋ねることは…」
インド史専門教授である彼女が最近、一番多く受ける質問は“インドへ旅行に行っても安全か”だという。連日報道されるインドの性犯罪に対する世界からの視線が厳しいためだ。 「先日、私の教え子もそ…
キム・ソンファ「お金の心配をせずに生きたいなら?」
新年の願いや、あるいは希望、誰かあなたの願いを聞いてくれるならという問いに、多くの人々はほとんど間違いなく「お金がたくさんあったらいいのに」と答えるだろう。「どうしたらお金の心配をせず…
チェ・ギュスン「詩を外国語のように考えれば難しくない」
詩集は薄いのに、なぜ読みづらいのだろうか?本の体積が与える圧迫感もないのに。 “詩人”という何となく暗くてとっつきにくい先入観を打ち破った詩人チェ・ギュスンとのインタビューは“詩”も十分…
「革細工」キム・ヘジュン「魔女のキキのように素敵な作品を」
現代人はお金を儲けることにだけ関心を寄せるような傾向があり、夢に関する話を聞くことが珍しくなって久しい。お金だけを追い求めるので、経済力を失うと全てを失ったとイコールになってしまう状況…
日スタードラマ作家 野島伸司、韓国ドラマ作家に会う!
韓国のキム・スヒョン、キム・ウンスク、ノ・ヒギョン、ホン姉妹ら、名前を聞いただけでもドラマの成功を予感させる作家がいる。ネームバリュー(Name Value)というものだが、日本にもこういう作家が…
マダム姜、世界で「only one」のメモリーズベアの仕事に力を入れてこれからも頑張っていきたい
米国の元大統領セオドア・ルーズベルトの愛称、テディー。この本は様々なテディーベアが個性豊かな表情で多様に演出されている。収集価値のあるテディーベアであるが、この世にたったひとつの only …
ググ・キム「指頭画、新しい韓国画の始まりです」
指頭画との出会いは不思議なものだった。世に知られている作品も多くなく、何より指で描く絵画とは…未知の可能性を感じ、“モダンクラシック”を基にした新たな韓国画の一ジャンルとしても変わった魅…
Vina Jung「韓国を代表するランジェリーデザイナーの第一人者」
2007年、25歳だったVina Jung(ビーナ・ジョン)は、何のあてもなくパリ行きの飛行機に飛び乗った。このとき両親は彼女が単なる2週間程度の旅行に出かけたのだと思っていたが、彼女は自分の夢を叶える…
「AYASOPHIA」、韓国の結婚文化、私たちが作ります!
三清洞の狭い路地に視線が惹きつけられる韓屋が見える。ところで韓屋の建物の中に見えるものが尋常ではない。真っ白なウェディングドレスが新婦のように行き交う人々を見守るそばにある「今日の価格…
「ギャラリー・ファイン」チョン・インファ館長、「釜山タルマジ、モンマルトルの丘にお出で下さい」
作品を展示することほど、鑑賞客との意思の疎通が重要なものがあるだろうか。 その疎通と息を合わせる場がギャラリーだ。釜山国際映画祭や広安里、海雲台等々、釜山の観光スポットでは、このよう…

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