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“大韓民国” 料理研究家パク・ヒョンジャ先生
コリアタウンと呼ばれる新大久保に位置する“大韓民国”を訪問し、料理研究家パク・ヒョンジャ先生に会った。 韓国料理を始めることになった特別なきっかけがありましたか? 24年前、日本に初めて…
「東京暮らしの18年は現在進行形」李泰文先生
東京暮らしの18年は現在進行形 日本に住でいるたくさんの韓国人、そして在日韓国人 彼らは韓日関係が悪くなったこのごろ誰よりも胸をいためている。 何故ならば韓国のことも分かっているし…
惠堂イ・ミンジ「私の作品は、私だけが知る秘密日記です」
全ての芸術家の作品には作家それぞれの姿が投影される。伝統書道を基盤とする創造的作業、筆が踊るように心が自ら文字として書かれるように、惠堂イ・ミンジさんの作品はその刹那の瞬間をまるで日記…
画家チョン・ジェヨン「画家という夢、息子は継がないでほしい」
彼の絵は自然に似ている。 彼の絵を見ていると自然の時間を込めたような、情的な安らかさが押し寄せて来る。  「最初は人物画や静物画を多く描いたが、最近の何年間は主に風景画に集中したよう…
純粋芸術家“イオダン”パク・ヨンイン「心から念じれば叶います」
2014年の最後を飾るドラマ『未生』を見ると、韓国で行きている若者たちの群像がよく表れている。輝く20代にもかかわらずスペックを高めるのに忙しく、社会が望む人材になるために自身の夢を諦めるの…
岩澤登茂恵「韓国の繊維工芸、もっと愛されたら…」
韓国繊維工芸の虜になっている日本人岩澤登茂恵さんと仁寺洞の耕仁美術館で会った。ちょうど彼女が繊維工芸を習っている“麗姸會(ヨヨンフェ)”が行う11回目の展示が開催されていた日だっ…
キム・ジョンウ代表「良い素材と良心価格で顧客に歩み寄ることが私どもLOTHEMの目標です」
ロゴと製品のイメージをリモデリングして高級ブランドに負けない品質とデザインを備えた皮革製品専門生産業者“LOTHEM(ロデム)”。女性にとってカバンはロマンであるとも言える。高級ブランドショップ…
The SCOOP「信念とビジョンを持ったコンテンツの力は特別だ!」
“スクープ”とは一般的に報道機関で競争相手よりも先に特ダネ記事を報道することをいう。また特ダネを含む拡張的な意味として使われており“柄杓(ひしゃく)”とも同義語だ。 新概念正統経済週刊誌『…
幸せを撮ってくれるカメラマン“ソ・ウォンベ”「僕はいつでもピーターパン」
誰かが無料で写真を撮ってくれると言ったら、あなたはどう思うだろうか? 三清洞(サムチョンドン)近隣、または北村(プクチョン)で、週末になると自分の幸せのためにボランティアをする人がいる。…
伝承工芸大展、大統領賞ヤン・ソクジュン「価値のある結果物を作りたかった」
小木匠。聞きなれない言葉だ。「小木」とは韓国伝統家屋から家を除いた家具などのことだ。大木匠は家を建て、小木匠は家の戸やたんす、飾り棚など家具を作る。 30代中盤。ペーパーワークや無形の…

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