Home > 美しい人たち(Focus)

日本で活動中の韓国人タレント カン・ハンナ!


日差しが暖かいある秋の日、コスモスのような女性“カン・ハンナ”さんに会った。
芸能人という派手に見える職業とは違い、地味であどけない彼女の姿に用心深く質問しながら彼女の話を聞いてみた。



日本にはいつどうしてくることになったんですか?

韓国でフリーで気象キャスターとアナウンサーをしていたのですが、2007年に気象キャスターの研修のため6カ月くらい日本に滞在し、日本という国に魅了されて20回くらい旅行で行ったり来たりして旅行関連エッセイも数冊出版しました。
日本に対するあこがれが大きくなって行く頃、2011年にちょうど日本での活動をオファーされて日本にくることになりました。


日本では具体的にどんな分野の活動をしておられるのですか?
初めはポニーキャニオンで『Wee Love K』という番組を通じて日本に来る韓流スターのインタビューを100回くらいしました。
結局私から始めて私で終わる番組になってしまいましたが.....
そして韓流関連のイベントのMCやリポーターをしてきました。
多くの人々が知っている女優ユンソナが所属しているホリプロダクションに入って、タレント部に所属してテレビのバラエティー番組を中心にラジオ、ドラマなど多様なジャンルで活動中だ。


実際に日本に来て活動してみた所感は?

日本に来て間もない頃から日韓両国の関係が悪化して難しいことも多かったが、今は良くなってきたし、日本という国での生活が私のスタイルともよく合うので、多様にやりたい仕事をやることができて常に奮発する姿勢で熱心に活動している。
今後の希望や夢があるとしたらどんなものがありますか?

以前、ユンソナさんのように韓国で活動する芸能人が日本で活動して強固な存在感を与えたように、次の奏者として自負心を持ってより一層一生懸命に手本になることができる人になりたいし、韓国と日本の架け橋の役割をできるように努力を惜しまないでしょう。


一時も休まず忙しいスケジュールの中でも大学院博士課程の勉強も怠らないで熱心にやり遂げますとしっかり誓うハンナさん! “夢見ない青春は青春でない”という言葉がぴったりなほど夢に向かって一生懸命前に進む若い俳優“カン・ハンナ”の夢に向かった跳躍を力いっぱい応援したい。