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PMCファミリー?エンターテインメ


エンターテインメントという容易ではない事業を始めることになった特別な理由がおありですか?

1992年初めに、視覚デザインを専攻し新聞社の編集の仕事をしていた高校の友達の提案で、勤めていた会社を辞め、忠武路(チュンムロ)にクムアル企画という広告企画会社を共同で創業し、運営していました。2003年、芸能プロダクションを運営している後輩の頼みで、放送局に勤める先輩に歌手の出演をお願いする中で、放送局のPDをしている後輩に、先輩は放送・マスコミ関係の人脈が広いから、広告企画会社よりは芸能マネージメント会社を運営した方がいいのではと提案されました。熟考した末に、業種を変更して現在まで運営しています。演劇制作、公演企画やイベント、漢江(ハンガン)遊覧船ライブカフェの運営など、多様な事業を行ってきましたが、思っていたのとは違い、得られるものに比べて失うものが多く、

無理がある部分を整理してマネージメントの運営と政治広告にのみ集中しています。

事業に対する自分だけの特別な信念やノウハウがあるとすれば、どんなものがおありですか?

私を信じて導いてくれた周囲の多くの方々の助力のおかげで、無理なく運営してきています。金銭的な依頼や誘惑に惑わされず、お互いに助け合い支えあう相互補完関係の中で、実力と義理を備えたプロ級の放送人のみを育てているという姿勢で、現在の事業に取り組んでいます。

これから先の差別化された事業計画があれば?

人を管理する会社であるだけに、マネージメント系の大韓民国最高の会社として認められるため、持続的な情熱を持ち、信頼性があり差別化された放送人として、どこに行ってもやはりPMCファミリー・エンターテインメントの一員は、何かが確かに異なるという認識を持っていただけるように最善をつくすつもりですし、年末から放送番組の製作と映画制作に参加する予定です。また、政治広告代行会社である汝矣島(ヨイド)のコンサルティングも、政治専門家集団というプロ集団として育てていきたいと思っています。