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韓国生活 5年目の日本人新妻田上陽子,インターネットに掲載した4コマ漫画をまとめてエッセイを発行する。。。
■ 出版ニュース - 韓国の独特な 'おばちゃん文化'と '嫁暮らし文化', そして粘っこい韓国人の情などを素材にした漫画をインターネットに連載して人気を集めた日本人,田上陽子(32)が最近 '新妻陽子ちゃんの韓国暮らし'(チャグンシアッ刊)とい漫画エッセイを発行した。 '陽子ちゃん'といのはペンネームで彼女が描き出す漫画はこれまで韓国のネチズンたちに 'あ-、そう, そうだわ'と膝打ちさせるほど共感する部分が多かった。
彼女の4コマ漫画に登場する韓国のおばちゃんたちはどんな姿だろう。 '今日も無敵'編ではあるおばちゃんが地下鉄のドアが開くなり座席に向かって突進 7cmほどの隙間に尻を押しこむ。まず隣りの席の人の太ももにお尻を乗せてでもお尻を下げるやり方だ。'座っても良いですか'などのような言葉は期待できない。まさに手のつけられない状態だ。 しかし '泥棒(?) '編のおばちゃんはちょっと違う。 重いかばんを肩に担いだままバスの取っ手を握り、立って居眠りしていると座席に座っていたおばちゃんが急にかばんをひったくる。'泥棒だ'と言う声が喉まで出かか瞬間おばちゃんはこう言う。"疲れてるみたいだから私が持ってあげる。
" 乱暴ではあるが心遣いがありがたい。
"最初から漫画家じゃなかったんです。2001年に結婚して以後、日本語講習サイトである '日本語ドットコム'でバイトをしていた時ただ時間があるとちょこちょこと漫画の落書きをしていたら会社人たちが「いける」からと、正式に漫画を描いてごらんと言ったんです。"
彼女は幼い時から猛烈に漫画狂いだった。 文を読む前から漫画を読み始め、今まで各種漫画本 1万余冊を読み漁った。 このようなただならぬ '内攻'が今の彼女を作った。
彼は 1996年明治大学文学部を卒業後北京に研修に行くが、そこへ中国語を学びに来ていた夫(朴ヨンサン.31.LGイノテック勤務)と出会う。 5年近い求婚の末、2000年に結婚を決心した。
"母がとても反対したんです。韓国は嫁入り生活が厳しくて苦労するというものでした。 それで一応韓国で 1年間暮らしてみて決める事にして西江大語学院で研修したんです。"
彼女は韓国語と韓国文化を学びながら外国人が表から見るのとはまた別の韓国人の姿があって, 無礼で愚かで荒荒しいような人間関係の内面には、粘っこい何かが流れているという事実に目覚めるようになったと言う。 それで彼女は韓国生活はどうかと問う日本の友達にこんな風に答えるしかないと言う。 "知りたかったら実際に来て経験してみて。"

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