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ロボット精神
■ ロボット精神 - ロボット時代開幕、新人類の条件

■ ハン・ジェグォン (著)

■ 月間ロボット (刊行)

■ 本の紹介 - “ロボットが人間の生活に介入するならば?”最近、日本のネスレ流通売り場ではロボットがコーヒーマシンを販売する。 また、今年の夏、長崎県の有名テーマパーク・ハウステンボスではホテリアーの代わりにロボットが観光客を迎えるとのことだ。世界は今、ロボット時代へと続く門を叩いている。無人電車、偵察ロボット、筋力増強ロボット、運送ロボット、災難救助ロボット、医療補助ロボットなど。しかし、得るものもあれば失うものもあるように“ロボットが作る社会変化”に対する悩みが必要だ。
エンジニアがロボットを裏返して見た。“期待”という照明を浴びた姿は影も形もない。ロボットの後ろ姿は“心配”で真っ暗だった。 この本はロボット工学者ハン・ジェグォンが単純な“ロボット開発”を越えて“ロボットが作る社会変化”に目覚めた過程と悩みの結果だ。
■ 主婦の友 − ハン・ジェグォン-バージニア工科大学で工学博士を取得したロボット工学者。デニス・ホン教授の一番弟子だ。(株)ロボティズで首席研究員として在職中。2011年、ロボカップで自らが設計・製作したロボット“チャーリー2”で優勝カップを手にし、チャーリー2は圧倒的な票差で“今年のヒューマノイド ロボット”に選ばれる栄誉を授かった。アメリカ国防部傘下研究機関であるダルパ(DARPA)が開催した災難救助ロボット大会『DARPAロボティックスチャレンジ』に国家代表として出場する。現在は決勝戦を控えてロボット“トルマン”と忙しい日々を送っている。



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